食べごろにゃんこ(東方/カニバリズム/橙)

橙の寝室に包丁を持った侵入者が忍び込んできます。グロ注意。

小説のイメージ【東方project 橙 殺害 斬首 命乞い】

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普段から接していると、大きな変化も、かえって察知できないものである。

初潮を経験し、女としての成長期に入りかけていた。そのおしりからももにかけての肉が、しっとりと脂肪を帯びてきたようだ。その様子を見ながら考えたのは、今日の献立。そうだ、今日は肉にしようということだ。右手にきらめく包丁は、厚い生肉でも切り落とせるように、さきほどようく研いだところである。念入りに研いだ鋭い刃は、加減次第で、骨だって切り落とせる。今日を逃せば、いつ包丁を研ぐ気になるか。

気づけば、包丁右手に八雲亭の一室の襖を目の前に、じっと直立していた。

食欲に心臓が悶え、私の体は呼吸を繰り返し、だんだんと熱く熱を帯び始めている。若葉色の襖を開けて入る。部屋の中にある埃混じりのこもった空気が、私の鼻にまとわりつく。足にはやわらかな布の感触がある。踏みつけるたびに、私の両足をつつみこむように窪んでゆくのが分かる。布団からただよう、ねっとりとした猫の体臭が、布団を踏むたびに溢れる。私はそっとかがんで、布団の中を覗き込んでみた。真っ黒い毛並み、ふさふさの尻尾、それはまさしく、ただの猫であった。猫の少女の忠実な部下だ。

これじゃない。

私はその猫の首根っこを掴み、持ち上げた。そして五つの指に力を入れると、枝が折れるような音がして、息をしなくなった。その死体を、物音を立てないように、布団のそばにそっと捨てると、今度は大きな膨らみが目に入った。そこからも猫の臭いがする。すっぱい魚のような、猫の体臭がする。私は欲情した。またゆっくりと、膝を折り、気配を殺しながら、布団の中を覗き込んだ。

そこには、頬を赤くして、布団の暖かさに眠りこけている猫の少女の姿があった。鼻がひくひくと動く。幸せそうな笑顔で、熟睡しているにもかかわらず、何の夢を見ているのか、猫手で顔を洗っている。私はそっと、気付かれないように、ほんの少しだけ布団をめくった。

「んにゃ……にゃにゃあ」

猫に命令する夢か。少女の喉の奥から、ころころと高い声で、なんとも間の抜けた鳴き声が漏れでてきた。数秒思案した末に、私は包丁を床に置く。そして素手の両腕で、猫の少女の細っこい首を掴む。そうして猫にしてやったように、指に力を入れた。

きしむような音、寝顔は苦痛の色に染まった。少女はすぐに目を覚ました。

「がぁっ!? ぐ!?」

私はすかさず少女に飛び乗り、馬乗りになって、その抵抗を抑えようとした。ふとんに包まれた少女が、うつぶせになって、私の下でもがいている。両手両足がばたばたと暴れ、布団から抜けだそうとする。靴下の脱げた素足が、掛け布団から飛び出た。

「藍様っ!! ぐ゛ぁ、ら、ら゛んさまああああっ!!」

金切り声のような悲鳴だ。私の掴む細っこい首に、音の振動がぶるぶるとくるのを感じた。誰とも分からないものにいきなり首を閉められるのは、恐怖なのだろう。

「ああ゛ああぁ!! らんざま!!? らんざまっ!!?」

パニックになって、髪の毛をぐしゃぐしゃにして、それでもなお暴れまわる。その少女に乗るのは、ロデオのようで面白い。私は首を締め続ける。猫の少女は主人の名前をべらべらと叫んでいたが、やがでそれも止み、自力での脱出を試み始めた。その椛のような掌が、首を襲う私の手にかじりついてくる。引き剥がそうとする。しかし、いくら命がかかっていると入っても、腕力の差は明白であった。

あまりにも必死なので、私はつい情けを掛けたくなり、首を締める手を緩めてしまった。ぜいぜいと、酸素を取り込もうと、空気という空気を吹いこもうと呼吸をする少女、何度か荒々しく咳き込んだ。その隙に、私は床にほうっていた包丁を取り、振り上げた。鋭く光るのが見えた。少女は私に乗られ、しかも無防備だ。獲物を思い切り、猫の少女の右肩に突き刺した。

「い゛ぎゃああああああぁぁぁあああっっ!!!」

猫の少女の悲鳴にも構わず、私はさらに体重をかけ、ナイフを深々と突き刺していった。血が噴水のように溢れて、掌がべたべたする。ぬるぬるして、ナメクジになったみたいだ。その血を掬って飲んでみると、意外にも、グレープフルーツの汁のような、しぶみのある味がした。猫の少女は、叫び続けて酸素を失ったのか、ひいひいと荒く息をしている。そこには明らかに涙が混じっていた。突き刺さった包丁をぐりぐりと動かし、肉を抉ってやる。

「あぎゃあああああ゛ああぁあ!!!」

泡混じりの涎を吐きながら、のたうち、声を絞り出した。

猫の少女は刺すたびに跳ねた。跳ねまわって魚のようであった。しかしそれも、だんだんとおとなしくなる。少女の体は、痛みと苦しみによってか、汗でべったりに濡れていた。何度か突き刺しただけで、大量に失血し、その服など真っ赤に染まる有様だ。

「たすけ……、らんしゃまぁ……、ら、んしゃ、まぁ……」

一人前の式になるんじゃなかったのか。情けないほどか細い声で、ただただ主人の助けを求め続ける。私は再び、その細い首に着目し、包丁をかまえ、そこにそっと添えた。猫の少女の体がビクリと跳ねる。当てられているのもが何か分かっているのだろう。うつぶせ姿なので、ぐしゃぐしゃなはずの表情をうかがえず、それだけは残念であった。

「殺さないでぇ、くだ、さい、おねがぃ……、い、いこ、に……な……」

最後の方は、念仏のようで、もはや、何を言っているのかすら殆ど聞き取れない。しかし、私はかまわず、ノコギリの要領で、猫の少女の首に包丁を入れていった。すでに人の油で濡れ、包丁の切れ味は悪かった。もはやほとんど抵抗もなく、包丁は首の肉に食い込んでいった。解体されるマグロのように、不気味なぐらいおとなしかった。包丁が血で濡れ、そのうち濡れるですまないぐらい、びゅうびゅうと血が吹き出し始める。

「……ら、じゃびゃぁ」

水音混じりのごぽごぽとした断末魔が聞こえた。

やがて包丁は喉を切断し、首の骨に至った。首の骨は固く、容易には切断できそうになかった。そこで私はいったん包丁を取り外し、思い切り振り上げて、首の骨の部分に思い切り振り下ろした。ガンという音とともに、包丁は布団に食い込んだ。猫の少女の首は、怯えきった顔のまま床を転がって、そのまま壁にぶつかった。私は一仕事終え、肺の奥にたまった空気をふうと吹き出す。屠殺というのは、体力を使うものだ。今回のことであらためて、それを思い知らされてしまった。

その時、目の前の空間に、すっと一筋の切れ目が入り、むらさき色の穴が開いた。そこには無数の目がある。それはまぎれもなく、スキマであった。殊に紫に輝くのは、その見通すような両目。紫様は、初めから終わりまで、全てご覧になっていたのだ。

「藍」

紫様は面白い物を見た時に、いつもするように、口元を開いたセンスで隠し、笑い顔は見せなかった。

「あんなに可愛がってたのに、またずいぶんあっさり殺したわねぇ」
「ええ、食べごろだと思いまして。今日の晩にでもお出ししましょう」

その返答がたまらなく面白かったらしく、紫様の目尻がうっすらと上がった。

私は、首を切り落とされ、血まみれになった橙の体を台所に運んだ。そうして服を脱がせ全裸にすると、荒縄で逆さにして庭の竹竿に吊るしてしまうことにする。逆さにすると血が溢れてくる。首の断面口から、濁った赤色の無駄な血が、どぼどぼと何リットルも溢れ、庭の土を赤く染めていった。血の上には虫がたかり、その虫たちを狙って、ドブネズミが縄張り争いをし始めた。橙の首はポリバケツに放り込んだ。ごみの日には処分するつもりだ。

私と橙の最後の一日は、こうして幕を閉じた。

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いのちの教育(東方/カニバリズム/アリス)

アリスで命の大切さを学びます。グロ注意。

小説のイメージ【東方project アリス 惨殺 解体 切断 グロ 食肉】

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桜舞い散る四月は、数ある季節の中でも、特に物悲しく寂しい。始まりの季節であると同時に、様々な別れの季節でもあるのだ。寺子屋の裏庭でも、それは同じだった。生徒たちが十数人、涙ながらに整列している。毎年四月のはじめに、何人かの生徒が寺子屋を卒業してゆくのである。寺子屋は丁度卒業式の真っ最中だったのだ。

人里に建てられたこの校舎であるが、数少ない人間向けの教育機関であるから、離れた土地からやってくる生徒も少なくない。そして卒業すれば、大抵のものは手に職をつけるため、別々の人生を歩み始める。この寺子屋を去ることは、すなわち、かつての仲間との長い別れを意味するのであった。上白沢慧音と並んで、生徒たちの前に立っていたアリスも、この寂しい雰囲気に流され、うっすらと涙を浮かべている。袖で目元をぬぐいながら、アリスは精一杯の笑顔をうかべて生徒たちを励ました。

「みんな、……卒業しても元気でやるのよ!」

人里で人形劇をしていた縁で、アリスが寺子屋で授業をもつことになったのは、去年の四月のことだった。慧音は教師として十二分の能力をそなえていたが、いかんせん一人では教えられる範囲に限界がある。一人で指導を続ければ、教育機関としての責務を果たせないのではないかと思われた。

そのような事情を聞かされ、頭を下げられたアリスは、二つ返事でこれを受け、美人教師アリス・マーガトロイドとなったのである。そして一年、長いようで短かった。ここにいる生徒たちはみなアリスの教え子だ。しかしそれも今日で終わり。卒業式が終われば、彼らはこの寺子屋を去る。アリスの瞳がまた潤んできた。一年付き合っただけに、思い入れは深い。それに、アリスはなんだかんだいって、涙もろい質なのだ。

だが、妙な点がある。アリスが先程から気になっていたことだ。生徒たちはみな、斧や刀、鍬や鋤のような、物騒なものを手に持っている。

「卒業生代表、山田太郎!」
「はい!」

丸メガネをかけたいかにも硬そうな少年が、立派な日本刀を持って、アリスの目の前にまで歩いてくる。そして首を傾げるのもつかのま、少年は日本刀を振り飾り、アリスに襲いかかってきた。ひゅんと、風を切る音がする。

「え……?」

その日本刀はアリスの首に命中した。しかし、やはり少年であるためか、力が全く足りなかった。3cmほど食い込んだものの、首を落とすまでには至らない。裂けた動脈から噴水のように血液が飛び散り、校庭の砂を染めてゆく。アリスは信じられないものを見るような目つきで、数秒日本刀をみつめると、失血からふらふらと歩き、やがて、地面に膝をついた。

「ひ、い、嫌……!?」

恐怖と困惑からパニックになったアリスは、傷口を手で抑えようとするものの、何の助けにもならない。血液はいまだどくどくと流れ、止まる気配も殆ど無い。意識も朦朧として、息も不安定になる。視界がぼやける。

「どうした。この間練習したように、無心でやればいい」

慧音はこの事態を異常とも思っていないようで、いつもの真剣な顔つきを崩さず、事態を見守っている。すると生徒たちは、涙ながらに武器を握りしめ、一人また一人と行動をはじめるのであった。

「アリス先生、死んでください!」
「ごめんなさい!」
「先生が死んでも、僕達、頑張っていきます!」

アリスの教え子たちが、武器を片手にアリスに殺到し、思い思いにその体を突き刺し、叩き、壊そうとする。金槌がアリスの腕に命中すると、くしゃりという音とともに骨が砕けてばらばらになってしまった。アリスは激痛で歯を食いしばるが、その間に別の生徒が脇腹を突き刺すのである。刃渡り15cmほどのナイフであった。それは皮膚を容易に貫通し、ぐにゅりという嫌な感触とともに内蔵にまで達した。

「あ、ぎゃあぁ、あ、あ……!? や、やだぁ……!?」

アリスは目をカット見開いて、ナイフを持つその手を抑えようとする。しかし、また別の凶気がアリスのふくらはぎに突き刺さる。また血液が噴水のように吹き上げる。尻、ふともも、へそや腕などにも、さまざまな長さの刃物が突き立てられてゆく。アリスは絶望的な表情で、ただ力任せに刃物を抜こうとした。だが、半狂乱で抜こうとした刃は容易に体内を傷つけてゆくのだ。

血液の混ざった泡を吹き、アリスは気絶してしまった。あまりの激痛で、もはや意識を保つことが出来なかったのだ。すでに一リットル近い血液を失ったというのも、また原因としてあげられるだろう。

「アリス先生!」
「アリス先生!」

地面に倒れたアリスであるが、まだわずかに息がある。生徒たちにも、まだ刃物を振るう気力を持つ者がいるようで、その暴力は、無防備になった背中に集中していった。ハリネズミのような姿になったアリスは、どくどくと血を流している。

青かった服は茶色く血液で汚れはじめ、辺りに生臭い血の臭いが充満していた。地面にはトマト色の大きな水たまりがうまれ、ねとりねとりと粘性を保ちながら、じんわりとその範囲を拡大している。そしてアリスはもう、動くことはおろか話すことさえできない。もう息もできないほど弱り、死ぬのも時間の問題といえよう。慧音はその一部始終を見守ると、アリスに突き立てられた刃物をそっと抜く。ごぽりと空気の混じった水音がした。

「さあ、焼こう」

寺子屋の卒業生たちは、リハーサル通りに建物から机を引っ張り出し、行程に並べていった。そしてそこにアリスを寝かせると、肉としての解体作業が始まるのである。アリスの目はかっと見開き、空のどこかも見つめていた。表情は歪み、涙で濡れている。見てはいけないものを見てしまったかのような、こわばった表情。恐怖も読み取れる。

「アリスはもう死んだ。遠慮することはない」

生徒たちと慧音は、血にまみれたその衣服を破り捨てると、手足、腹、内蔵、乳房など、部位ごとに選別に、切り出していった。手首足首を乱暴に切り落とすと、アリスの体がびくりと震える。まだ反射機能は残存していた。生きているみたいで気持ちが悪いが、仕方がない。慧音はごりごりと手慣れた様子でアリスをさばいている。

何人かの生徒も手伝っているが、やはり解体をするのは気が進まないらしく、だいたいは慧音が行うはめになった。そして慧音が細首に手をかけると、骨を分断するため、包丁を思い切り叩きつけた。ぶちんという千切れるような音とともに、アリスの首はテーブルの上をころがってゆく。首の断面からは、いまだ血が流れ、その周りを真っ赤に血生臭く彩っていた。

慧音がアリスを教師にしたのは、特段、アリスの知識を必要としたからでも、人手が足りなかったからでもなかった。「いのちの教育」それが慧音の目指すところである。外界では豚や鳥のような家畜を育てさせ、それを食べるという教育手法があるらしい。ならばここは幻想郷だ。ひとつアリスを使ってみるのも面白いかもしれない。ただそれだけのことで始まった教育であった。

じゅうじゅうという音とともに、アリスの肉が茶色く焼けてゆく。そこからあふれる白い煙は、鶏肉のようで魚のようなとらえどころのない香りで、ただただ食欲をそそる。アリスの教え子たちは、死んだアリスの分までたくましく生きていくことだろう。

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うどんげ耐久実験(東方/性器破壊)

うどんげのクリトリスは何キログラムの重さに耐えられるのか。グロ注意。

小説のイメージ【東方project うどんげ 永琳 クリトリス 拷問 性器破壊】

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腹と手首、そして足首に縄をむすびつけられ、天井から吊るされながらも、うどんげは暴れ、すがるような瞳で私を見つめていた。永遠亭の地下に人目を避けるように作られたこの第三実験室、その存在を知れば無傷では帰れない。私の可愛い一番うさぎちゃんでさえ、例外ではないのだ。私の靴が、かつかつとタイルを鳴らす。

「ししょおお!! 嫌です! 離して下さい! もう、限界です!!」
「限界と言えるうちは、限界じゃないのよ」
「無理です、無理! むりむりむりむり……!」
「科学の発展には犠牲がつきものなのよ。我慢しなさい」

うどんげの高い少女声は、部屋の中で共鳴して、決して外には漏れない。ここはそういう部屋なのだ。むき出しになった股間に付いた小豆のようなクリトリスは、真っ赤に充血し、パンパンに腫れ上がっている。その根本は細く編まれた糸により縛られており、その糸の垂れ下がった先には、四角い鉄のおもりが吊るされていた。ざっと1kg、ペットボトル一本分の重量が、重力の助けを得てうどんげの弱点をギリギリと締めあげているのである。

「はい、それじゃあもう少し頑張ってみましょうか」

うどんげはううと唸りながらその苦痛に耐えていたのだが、まだまだ余裕が有るように見て取れた。少々早いが、おもりの数を増やしていく。おもりならいくらでもある。おもりの下に付けられた銀色のフックに、さらにおもりを一つかける。これで重量は二倍になった。

「ひっ、ヤ、も、駄目ですっっ!!! あ、あ、ちぎれる、千切れます! 千切れますっ!!!」
「大げさね」

真っ赤な瞳を充血させて、涙をポロポロ流す。そろそろ耐えられないぐらいに痛くなってくる頃だ。クリトリスは真っ赤に染まり、先端から徐々に、鬱血したような紫に変色してゆくのである。その白い首筋には、痛みからぬらぬらと汗が浮かび照明を受けててらてらと輝いていた。舌を這わす。うどんげの中でようく熟成された、しっとりとした塩の味が味蕾いっぱいに広がる。

そうだ、もっとおもりを追加しよう。そうすれば、もっといい声で泣いてくれるはずだ。あーあーと悲鳴を上げ続けていたうどんげは、私が台の上のおもりをつかむと、泣きそうな顔になって叫んだ。

「あ゛あああぁあぁ!! お願いしまず!! や、やめ、やだ、やだやだやだああぁ!!!!」

クリトリスは真っ赤だ。指ではじけば、破裂してしまいそうなほどに、ぷっくりと腫れ上がっている。もう一つおもりを追加すれば、どうなってしまうのだろう。とはいえ、まだまだ千切れるまではいかないか。そして、おもりの下におもりを追加してゆく。3kgものおもりを乗せると、いよいようどんげはおかしくなっていった。

「あ゛あああぁぁぁあああ!!! ああ゛ああぁぁ!! どっで! 取ってよおおお!!!」

吊るされた哀れな格好のままで、両手両足をばたつかせている。支えのロープが誘われ、うどんげがゆらゆらと揺れる。ただそれだけ、なんの意味もない行為だ。クリトリスに吊るされているおもりがゆれて、かえって苦しいぐらいだろう。

「ほら、お注射しましょうね~」

私はクリトリスを縫い針で刺し、向こう側にまで貫通させた。

「いぎゃあああああああああああ!!!!」

まだ足りない。もう一個、そしてもう一個、傷口からは、真っ赤な血液がちょろちょろと小さな川を形成している。そしてクリトリスのさきっぽに溜まった真っ赤な水滴を、ぺろりと舌を伸ばして舐めとってしまった。うどんげの体が、舌を這わすたびにびくびくと痙攣する。快感か苦痛か。快感があったとしても、苦痛の前には消え去ってしまうに違いない。うどんげは声にならない声をあげて、動物のように吠え続ける。

「あ゛、あ、あああ、あぎ、ぎがあああぁぁあああぁああ!!!!!」
「ふふ、10kgの鉄に引っ張られるのは、どれくらい痛いのかしらね」

彼女のまっしろな頬は、狂乱のあまり紅潮していた。脂汗でびしょびしょだ。クリトリスもルビーの赤から黒く濁ったように変色し、ひどい鬱血の様相を見せ始めていた。私は楽しくて、1kgづつ、段階的におもりを増やしていった。うどんげの声はがらがらと枯れ始め、顔からは命の臭いが消え始める。15kgを超えた辺りで、うどんげは突然に気絶してしまった。

「えい」
「あギァっ!!??」

スタンガンで起こす。そしてまたうどんげは痛みに叫び始め、全身を脂汗で濡らしながら泣き喚き続けるのだ。その顔は涙と汗と鼻水でべっとりと汚れていた。酷い顔だが、これはこれで愛でる価値がある。

「いいわよ、美味しいわようどんげ」

私がその顔をべろべろと舐め回すと、恐怖と軽蔑が混ざり合った目で、こちらを見てくれる。真っ赤な月のようなそれ、どんどんと私を、戻り得ない悦楽の底へと引きずりこんでゆく。うどんげはまた気絶した。かまわず錘を増やし、20kgにした。そして23kg、25kgと増やしていくうちに、突然起き上がって叫び始める。そしてその小さな口から、明るい黄土色の吐瀉物をげえげえと床に吐き出し始める。吐瀉物特有のすっぱい匂いが、実験室全体に広がってゆく。苦しさと痛みのあまり、内臓がおかしくなっていた。

「……! ……!!!」

うどんげは、胃液まみれの口もそのままに、ぼんやりした瞳で壁のしみを見つめている。すでにクリトリスは限界にまで引き伸ばされ、びくりびくりと活動し、千切れまいと踏ん張っている。痛覚はもう死んでいる。びりびりと痺れる感覚が残っているだけなのだろう。ただ、得体のしれない苦しさは残り続けているようで、うどんげははあはあと荒い呼吸をいつまでも続けている。

私はおもりの重量を30kgにまで増やした。とどめを刺すつもりだったのだ。それでもうどんげのクリトリスは耐え続けたので、おもりは一気に40kgにまで増やされた。ゴムのように伸びきったクリトリスが、瀕死の生き物のようにぴくぴくと震え続けている。

そして。

「ア゛っっッ!!??」

おかしな声をあげて、うどんげの体がはねた。40kgの鉄のおもりたちは、つみ木の城を崩したようにがらがらと崩れていった。

「ひぎゃああああああああああああああ!!!!!」

一際大きな叫び声があがる。クリトリスがあったはずの場所には、もはや肉色の傷口しかなく、鉄色のおもりたちに抗議するように、尿のような勢いで、しぱしぱと血液を撒き散らすのであった。そして、尿道からはほんものの黄色い水が、びしゃびしゃと勢い良く噴射され始める。

「うどんげ。ほら、あなたのクリトリス。取れちゃったわねえ、どうしましょうか」

私の手の平には、本当に豆になってしまったかのようなクリトリスが、どことも繋がることもなく存在していた。それを見たうどんげは、喚くでも泣くでもなく、ただ悲しそうな顔をして唇を噛み締めた。その肉を試食するのは私だ。その小さなクリトリスを口に入れ、大事に大事に、飴のように舐めまわす。うどんげの顔はひきつっていた。西の遠い国には女子割礼という風習がある。淫乱な兎には丁度いいだろう。

うどんげの味が染み付いた、血のようにしょっぱい生肉のような感覚である。芯の部分は以外にコリコリとして、旨い。私がそれを飲み込む。この世にうどんげのクリトリスが、風の様にこの世から消え去ってしまったのだ。私はうどんげのクリトリスを肉として咀嚼し、肉として食べてしまった。

八意永琳の研究ノート:月兎のクリトリスは40kg×重力程度の力でちぎれる。

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一瞬の出来事(東方/捕食)

パチュリーが食べられます。グロ注意。

小説のイメージ【東方project パチュリー 小悪魔 捕食 解体 殺害 圧殺 触手】

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紫色に淡く光る魔法陣、そこから現れたのは思いもよらぬバケモノであった。横幅にして十メートルはあろうかという口は、うねうねと蠢き、無数の舌が強酸性の唾液と絡みながら異様な悪臭を放っている。そして口の周りから発達している、樹の幹のように太い触手である。それらはからまり、うねりあいながら徐々に図書館を侵食し始めた。召喚式にも計算にも何も落ち度はなかったはず。呆然と立ちつくすパチュリーに、小悪魔の叫びが飛んだ。

「パチュリー様、早く解除して下さ……!?」

丸太のような触手が、突風の速さで小悪魔の腹に絡みつき、ぐちゃりという水性の音を立てながら握りつぶしてしまった。緑色の触手が赤に染まる。小悪魔は一瞬で気絶したのか、それとも絶命したのか、白目をむいて触手の先にだらりとぶら下がっている。床に取り残された下半身は情けなくも失禁しながら、ひざをつき、そして床に崩れ落ちた。

「あ、あ……う、うえ゛ぁ」

パチュリーは尻餅をつく。小悪魔の上半身は、空腹した化け物の大口に放り込まれ、くしゃりくしゃりと骨を砕く音とともに、やがて全て見えなくなってしまった。小悪魔の下半身も、ただ菓子のように消費される。パチュリーはこみ上げる胃液をこらえながら、紅いカーペットの床を這ってゆく。その先には魔導書があった。この召喚のために紐解いた魔導書、しかしそこまでの1メートルはあまりにも遠い。

「ひっっ!!??」

ひんやりと粘ついた触手が、パチュリーの右足に優しくからまってくる。そして、ずるずると、遊ぶように彼女を引きづり始めた。手の先にあった魔導書はますます遠くなり、やがて左足にもその魔の手は迫り始めた。からまる。そして吊るし上げられる。両足をまとめあげられ、空中にぶら下がることになったパチュリーは、その化け物の姿をまともに見てしまう。それは幻想郷のあらゆる妖怪と比べても、あまりにおぞましく、非現実的で会った。

全身の感覚がおかしくなり、ひどい寒気がした。筋肉が無くなってしまったかのように全身の力が弱まり、尿道から液体が漏れ始める。怪物はそんなパチュリーの足に無数の触手をからめてゆく。その真っ白い素足が、緑色の触手で埋め尽くされてゆく。

「い、嫌ぁ」

パチュリーの喉は凍り、まともに声が出せながった。全身ががたがたと震える。やがて口が開くと、小悪魔の血液で暗い赤ににじんだ紫色の舌が大小合わせて八枚ほど蠢いているのが見えた。その中には、まだ消化されきっていない、小悪魔の哀れな生首もあった。

「た、たべ、ないでぇ……っっ!」

顔を涙でびしょびしょにしながら、か細い声を絞りだすが、怪物にとってパチュリーは、もはやただの肉にすぎなかった。緑色の触手が柔足を締めあげると、脂肪と血液がしぼり出される生々しい音と共に、両足の骨が砕け、触手は鮮血で染まった。

「嫌あ゛あ゛ああああああああああぁぁぁ!!!」

普段の冷静さはすでに無く、獣のように絶叫した。触手は、小枝を折るように左足をもぎ取ると、ぬめった舌の海にその肉片を沈めた。怪物は新鮮で甘い脂肪にしたなめずりをする。右足もはぎ取られる。パチュリーはももの切断面から噴水のように血を吐き出しながら、瀕死の魚のようにピクピクと痙攣していた。両手が引きちぎられる時にはもう、叫ぶことさえできなくなっていた。

肉厚の舌をだらりと出し、血液まじりの涎をたらしている。顔は尿と涙と血液で汚れ、見るも無残な状態だ。服はずたずたに破け、ふっくらとした乳房が重力に従いだらりとこぼれ落ちていた。その乳が、果実のようにもぎ取られる。

「あ゛っ……ぁ」

肺に残っているわずかな空気が、かすかなうめき声を許している。腹から胸まで、すでに肉厚の触手で覆われている。その触手がパチュリーを締めあげると、空気と粘液と油のいりまじった水溶性の異音が触手の中からこぼれてきた。内蔵は全て破裂している。20cmほどの触手が首まわりを一捻りすると、パチュリーの首は簡単に取れて、怪物の口に落ちた。瞳は閉じられている。魔女とて、首を引きちぎられてなお生き続けるのは、不可能だったのであろう。

怪物はバラバラに引き裂かれた胴体を口に押し込むと、美味しそうにそれらを咀嚼した。パチュリーの美しい体は、ベタベタのミンチ肉になって怪物の養分となった。

やがて餌が無くなったことを悟る。本棚をなぎ倒しながら展開されていた触手はだんだんと怪物の周りにまとまり、魔法陣の中に沈んでいった。眠るのだろう。自分を呼び出す、哀れな羊が現れるまで。

図書館に残されたのは、散乱した書物と本棚、そしてまだ暖かい二人の少女の血痕だけであった。

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肉畜クリスマスアリス


胸を締め付けるような愛くるしい嗚咽が、階下の地下室から聞こえてくる。手元の家畜札には、アリス・マーガトロイドという名前が乱暴に書き付けられていた。ステレオタイプまでに西洋的な金髪碧眼の容姿。作り物めいて均整のとれた身体、顔立ち、大きな瞳。人形のように美しい少女が泣きじゃくるならば、儚さも増して、ギリシャ・ローマの彫像のような芸術性を大いに発揮するに違いなかった。

彼がアリスを飼育し始めたのは、年の暮れ、年末も間近な11月のことであった。出会いの場所は千葉の家畜販売店である。

捕獲され、裸にされ、訳もわからず人間の目に晒されていた恐怖からなのだろう。雨の降る店先に立たされていた時、アリスは涙と鼻水でべたべたに顔を汚し、細肩を小刻みに震わせていた。目の前には無数の人間、それにもかかわらず、美しい肌を守る布は、一枚たりとも与えられていないのである。幻想郷で使えた魔法も、外の世界では力をもたない。全てを奪われ貶められた恐怖と、弱者であるはずの人間に拘束される屈辱とで、アリスは蒼白になり、病人のように汗だくになっていた。零下に近づく冬の店先にもかかわらずである。尻に焼き入れられた管理番号がこの上なく悲しかった。

クリスマス前ならば、おなじみの光景である。この時期、妖怪少女の需要は増す。幻想郷から多数の妖怪が配送され、説明もないままに国内外の人間たちに売り飛ばされていくのだ。人間より上の存在であるという誇りを、自尊心の根底に置いていた妖怪たちは、抗えないほどの立場の転落に、狼狽し、傷つけられ、時には儚く涙を流す。その瞬間、妖怪少女は、見た目相応の心身の美しさを得る。彼はアリスの美しさに目を奪われ、クリスマスのために飼育することに決めた。

店先から連れだされる日、アリスは大いに抵抗した。しかし、どのような妖怪少女も、外の世界では華奢な小娘にすぎない。茶色い革の首輪に赤いリードを取り付けられたアリスは、家畜用トラックの荷台に乗せられ、彼の家へと配送されたのであった。

新たな飼い主に引き渡され、それからはずっと地下室生活である。アリスは初め、一言の口もきかなかった。血統尊き妖怪の誇りなのだろう。乳や性器を手で隠し、極力見せないようにして、凛とした表情を崩さなかった。地下室で繋がれていても、サファイアの瞳には抵抗の炎が立ち続け、彼がいるかぎり、その顔を睨むことをやめなかった。彼はそんな態度にも慣れているのか、怒るどころか動揺もせず、用事を済ませると早々と階上に上がっていってしまうのである。

最初は水にも食事にも口をつけなかった。彼のことが信用出来ず、毒を盛られていないか疑ったのだろう。魔法使いなのだから、食事をしなくても済むという考えもあったのかもしれない。しかしながら、一日の絶食を経て、アリスを襲ったのは恐ろしい空腹と排泄欲であった。魔法使いの特性は、完全に失われていたのだ。大切なものを汚されたような喪失感。久しく感じたことのなかった餓えと渇きの不快感に、アリスは耐え切れず、二日目にして早くも食事を口にするのであった。毒は何も盛られていないとわかったので、アリスはそれからも食事をするようになった。

アリスが彼に口をきいたのは、三日目の夜のこと。余り物なのだろう。白米にサラダ、ポークカツレツの盛り合わされた皿を持ってきた彼に、アリスは顔を赤らめながら言った。

「あの、厠は……」

アリスは三日間、一度も排泄をしていなかった。それだけ我慢すれば膀胱も腸も痛むだろうに、それでも健気に我慢して、とうとう限界が来たのである。

「最初に説明しただろう。排泄がしたいながら、そこのトイレですればいい」

そう言って、部屋の隅の「トイレ」を指さした。プラスチックの入れ物に白い砂がしきつめられている、愛玩動物用のそれ。砂が尿を吸い取り、糞のにおいをごまかす。首輪に付けられたリードは長く、トイレまでは問題なく行けるはずであった。しかし、アリスは男を恨みがましい目で見ながら、わずかに強い語調で言う。

「私は犬猫じゃないのよ。せめて、人間のようにさせて。貴方が使っている厠があるんでしょう?」
「駄目だ。外に出せば逃げられるかもしれないからな」
「……」
「そこでしろ。漏らしたら当分掃除しないからな」

男は食事を置いて、無情にも歩き始める。アリスは頬を染め、目をまんまるにした。

「そんな、待って、ちょっと、お願いだから、絶対に逃げないから、ねえッ……!」

すがるような声で引き止めるアリス。切実な訴えにもかかわらず、男は足を止めることもなくそこから去っていった。

そして数時間後、再び様子を見に来た男は、トイレの砂が湿り、3日分の糞でこんもりと盛り上がっているのを見つけた。便の茶色で汚れたウェットティッシュが側に転がっている。彼は無言のまま掃除を始めた。アリスはふてくされたように寝転がり、彼に顔を見せなかったが、その顔は赤面し、青い瞳は涙ぐんでいるに違いなかった。プライドの高い一流の魔法使いが、犬猫のように排泄の世話を受けたのである。アリスの自尊心は酷く傷つけられてしまった。しかし、それからは、アリスも少しだけ話すようになった。もっとも、打ち解けたところはなく、ただ要求を伝えるばかりであったが。

五日目。監禁の緊張にもようやく慣れてきたのだろう。アリスは裸体を隠しながら、朝食を持ってきた彼に言った。

「暇だわ」
「暇か」
「外に出してとは言わないけれど、せめて本ぐらいは読みたいの。退屈で仕方ないから」
「いいだろう。持ってきてやる」

彼はあっさりと了承し、階上から20冊ほどの本を持ってきて、アリスの目の前に置いた。アリスはそれらを手にとってぱらぱらとめくる。アリスの愛読していた魔導書のようなものは当然なく、思索を深めるような哲学書はなく、ただただ凡俗に迎合するばかりの薄っぺらな本ばかり。アリスは軽くため息をついて落胆したが、一応は

「ありがとう」

と言って、礼をするのであった。その日の夕刻には、本のうちの半数を読み終えてしまったらしい。残り半数は読む気にもなれず、途中で放棄したようである。読めば読むほど人間のことがわからなくなって、屈辱的な怯えがぶり返してくるように思えた。翌朝、男は家にあるかぎりの本を持ってきてくれた。大半はやはり、アリスの関心が向かないようなものであったが、何もすることがなく寝転がっているよりは、文字と格闘するほうが平静でいられた。

男はアリスに手を出さなかった。食事や排泄、身体の清掃などの世話をするばかりで、アリスを辱めることはなかった。それどころか、アリスの暇つぶしにも手を貸してくれるのである。アリスはかえって困惑しながらも、男に対する怯えを、少しづつ解体していったのであった。

捕らえられた時の扱いは、それはそれは酷いものであった。焼き印を捺され、逆らえば腹を殴られ、凍えるような店先に裸で並べられたのであった。この場所では毛布も与えられている。良く分からない機械は温風を吐き出している。冬の寒さから保護されている。あの男、私を監禁している以上、紳士ではないのだけれど……。なんとなく、守られている気がした。

それはある種の、ストックホルム症候群だったのかもしれない。

十日目。アリスは昼食を与えに来た男に尋ねた。

「どうも分からないことがあるんだけど」
「何が分からないんだ?」
「貴方は大枚をはたいて私を買ったんでしょう? 自分についた値なんて知らないけれど、それなりの金額だったはずよ。一体、何のために私を買ったの?」

はっきりと返答すれば、少女の体調にもかかわる。しかし、このような質問にはすでに幾度と無く返答していた。言いよどむこともなくすらすらと返答する。

「一目惚れとしか言いようがないな」
「何それ」

アリスはくすりと笑った。ここにきて初めての笑みであった。

「どんな理由を想像してたんだ?」
「……どんな理由って、性処理を手伝わされるとか、ほら、あるでしょ? 何よ。……ふしだらとか思わないでよ、男が女を買うなんて、きっとそういう理由だって想像するじゃない」
「まあ、普通はそう思うだろうな」
「貴方はそういうことをする気はないの?」
「今のところはないな」
「ふぅん。……ありがたいけど、やっぱり変な人よね、貴方」

アリスの纏う空気は、途端に柔らかくなった。彼を跳ね除けるような今までの態度には、性奴隷にされるかもしれないという恐怖も含まれていた。その危険が弱まって、平常な態度をとれるようになったらしい。

「最初はね、いつ相手をさせられるかって怖かったのよ」
「それは悪いことをしたな」
「構わないわ。首輪を付けて飼うなんて悪趣味だけれど、他の人間に買われていたら何をされたか分からなかったし」
「……」

アリスはサファイアの目を細め上品に笑う。プライドの高さと孤立しがちな性格もあって、アリスはいまだに生娘だった。セックスへの関心はあるが、同時に抵抗感も強い。

「悪いけど、私、貴方にはなびかないと思う」
「まあ、そうだろうな」

こんな言葉が出てくるのも、アリスの中に、いくばくかの信頼が生まれたからであった。

「ここで大人しくしているなら、俺はそれで構わない」
「……ここ、外の世界なのよね」
「幻想郷から見れば外だな」
「分かった。大人しくしてる。どうせ行くあてもないしね。宿もなく餓えるぐらいなら、ここでしばらく暮らしたほうがいいわ。ところで、そろそろ服が欲しいのだけれど……」
「駄目だ。そんなところに、コストをかけたくないからな」
「……ケチね。そんなんだから、女にもてないのよ」

そういってアリスは、口元をほころばせるのであった。

その日から、2人の交流は増した。男は相変わらず、三食の用意や身体の洗浄など、飼育のために訪れるばかりであったが、退屈を感じるアリスは、自分から男に話しかけ、会話の機会を作ろうとするのであった。急に甘えてくるようになったアリス。その事を指摘されると、アリスははにかみながら言うのであった。

「私、寂しがりな方だから、誰かに居てもらわないと駄目なのかもしれない」

一枚の殻を破ったアリスは、見た目相応の多感な少女であった。たとえ何百年生きようとも、アリスはいつまでも少女なのである。

監禁から十五日も経つと、アリスは床に寝そべりながら、本心を吐露するようになった。

「帰りたい……」
「幻想郷にか?」
「そうよ。だって、あそこが私の故郷だもの。確かに昔は外に住んでいたけれど、妖怪にとっての故郷は、もうあそこしかないの。ここだと魔法も使えないし、なんだか、私が私でなくなっていくみたいな気がする。羊のように、とても弱い生き物になってしまったような……。ねえ、私、いつ幻想郷に帰れるの?」
「さあな。幻想郷に帰る方法は、俺にも分からない」
「そう……。私、もうあそこに帰れないのかしら」

アリスはその日から、旅だった故郷を懐かしむかのように、幻想郷の日々を思い返すようになった。男にも何度も、あのころの楽しい思い出を語り聞かせてくれる。花火のような弾幕が飛び交う、華々しい弾幕ごっこの世界。見目麗しい少女が技を競い合う、楽園の素敵な遊び。指先に炎も灯せなくなったアリスは、大空を滑空する皮膚感覚を思い返し、塩辛い涙を一筋こぼすのであった。

弾幕を交わした少女達。私の希少な友人関係。異変解決の折、アリスはむっつりとして、はしゃいでいる内心を覆い隠していたが、霊夢や魔理沙とともに過ごした時間は、アリスにとって、最高の一時なのであった。

「魔理沙……」

アリスはその日、幻想郷の思い出を振り返りながら、マスターベーションにふけってしまった。

しばらくして、アリスは男に、魔理沙のことを話した。魔理沙について語って、記憶に輪郭を取り戻したかったのだ。もう会えないかもしれないという直感が、アリスをそのような行動に走らせた。ウェーブのかかった金髪の人間少女。黄金色の瞳。桃色の頬。高い鼻。痩せ型で小柄な身体。男の子のように勝ち気だが、心と指先は少女らしく繊細で壊れやすい。ガラス細工のような乙女なのだとアリスは知っていた。

「その魔理沙っていうのは、お前の友達なのか」
「そうね。友達、親友、いえ、娘のような気もするし、弟子のような気もする。年はすごく離れてるんだけど、なんだかとっても身近で、不思議な子だったわね。もしかしたら、恋人、だったのかも……」

冗談めかして交わしたキスを思い出し、アリスは深く赤面した。おふざけのように振舞っていたが、あの時のアリスは本気であった。誘拐されたせいで、魔理沙がどう思っていたか聞きそびれてしまった。幻想郷にさえ帰れたら、魔理沙にそのことを問い詰めてやれるのに。

私にもっと勇気があれば……。あの桃色の唇と、飽きるほどにキスを交わしたかった。本当は、セックスだってしてみたかったのだ。

「もう、あの子には会えないのかしら……」

裸の少女は、男の視線を気にして身体を隠しながら寝そべり、ネコのように丸まって、自らの膝を抱いた。12月19日。すでにクリスマスが迫っている。そう、もう会えないのだ。可哀想なアリス。美しい少女の命は、人間の欲望に蹂躙され、儚く散る運命にあった。

アリスの命日は19日と20日のあいだ、雲もなく月が天に登る、澄んだ空気の真夜中であった。

キッチンで彼は首をふる。質の良い少女は早めに仕入れておくのが吉だ。体調管理も大切だ。だが、こうも毎日接していると、つい情が移ってしまう。これではいけない。気が変わらない内に、下ごしらえを済ませてしまおう。寝ている今がいいだろう。お客様にお出しする以上、薬は使うことが出来ない。何本かのロープと20センチほどの大型包丁を持ち、階段を降り、最後の段から足を下ろすと、重い地下室の扉を開け、アリスの屠殺を実行すべく、寝息の音源に近づいていくのであった。

「すぅ、すぅ……ん」

アリスは寝ていた。寝息を立てながら、安物の白枕に頭をうずめて、茶色い毛布にくるまり、幸せそうに笑っている。血色は良い。栄養状態も良い。便の様子からみて、病気にもかかっていないように思えた。今日この日まで大切に飼育してきた。それもこれも、健康的な肉質を保ってもらうためなのである。アリスは痩せ型であったが、この一ヶ月でわずかに肉付き、脂肪分を含んだ抱き心地の良い体に変えられてしまっていた。毛布をそっと脱がすと、雪のように白くやわらかな肌が、彼の目に飛び込んできた。わずかに伸びた金髪、茎のように細い首、桃色の乳首、ほっそりとした腰、丸く肉づいた尻やふともも。足の指は長く、艶かしい形をしていた。

彼も男である。「食べ物」で遊ぶのは良くないことだが、何もなしにこの美しさを手放すのは、もったいないことのように思えた。調理の前に、良く洗えば大丈夫だろう。

「一度だけ使っておくか」

彼はアリスを起こさないように後手で縛り、身動きを取れないようにした。あおむけにさせ、足を開かせる。アリスの性器に生い茂る黄金色の草原。男がそこに顔を近づけ、肉唇をまさぐりながら柔らかみを味わっていると、尿のにおいが漏れて、彼の鼻孔を刺激するのであった。勃起した男はズボンをおろし、アリスに身体を重ねる。処女だけあって入り口は狭い。無理やりねじ込むと、腰がぴくりと動いで、穴から赤い血がとろとろと流れ始めたのであった。アリスはまだ眠っていたが、眉根をしかめて、苦悶の表情を作る。男はかまわず腰を打ち付け、子宮口まで掘り下げて、息を荒げながら極上の身体を堪能するのであった。

「ん、う、んん……?」

ぱんぱんぱん。肉同士がぶつかる聞き覚え無い無い音。股間ににじるわずかな痛み、膣壁がこすれる快感。寝ぼけていたアリスは、うっすらと目を開けつつも、自分が何をされているかすぐには判断出来なかった。しかし、彼が覆いかぶさっていることに気づくと、顔を真っ青にして、久しく見せなかった怯えの眼差しで彼の顔を見上げるのであった。

「え、嘘、なに、してるの……?」

彼は何も答えない。彼はもう、アリスを対等な存在として見ていなかった。いや、初めからそうだったのだ。アリスは肉でしかない。牧場主が肉牛をのびのびと放牧させるように、アリスの心身状態に気を使っていただけに過ぎなかった。アリスは自分の手が縛られていることに気づく。騙された。騙された……!?

「嫌、嫌ぁ、変態、変態……!」

アリスは男を罵倒する。白い足を振り上げて蹴り飛ばそうとするが、幻想の力を失ったアリスは、まともに抵抗することもできなくなってしまっていた。寝そべるアリスの蹴りは、もはやマッサージにもならない。美しい足の形が、かえって性欲を刺激してしまう。無慈悲に続くピストン運動。苦痛と快感が恐ろしく、息が乱れるのが屈辱的で、アリスは続けて言葉を吐いた。

「はぁ、はぁ、見損なった、見損なったわ……! 最初から、これが目当てだったのね。信用した私が、バカだった……ッ!?」

そう言い終えた瞬間、それは始まってしまった。アリスは処女であるが、魔法使いであるだけに性の知識は豊富であった。びゅるびゅるという音が何を意味するのか、分からないはずはなかった。

「い、嫌、いや、いや、いやあぁ……! やめて、やめて、やめて……!」

妊娠する。妊娠する……! 私の子宮が、人間の子をはらむ。罵倒で固められていた攻撃意思は、孕まされてしまうという未来予測で、容易に崩壊し、ぼろぼろになった。青ざめてしまう。サファイアの瞳が大粒の涙をこぼす。どうして? 何でこんなことが出来るの? 汚された。魔理沙に何て言えばいいの? 頭の中がごちゃごちゃになる。

精子を吐き出し終えた陰茎は、アリスに突き立てられたままである。陰茎と大陰唇の間から、ごぽりと音がして、性の汁が漏れた。彼は絶望するアリスの表情に欲情し、汗と涙で濡れた顔をにんまりと眺め、そして包丁を手に取るのであった。その切っ先を見て、アリスはびくりと震えた。

「な、何よ、私を、脅すの……?」

笑おうとしたが笑えず、声は震えるばかりであった。

「ぐす……、言っておくけどねぇ、私は、屈しないわよ……! ひぐ、わたしはぁ……! 貴方のいうことなんて……!」

アリスはその包丁を脅しの道具ととらえた。目の前の少女を、言うがままに動く性奴隷にするための……。だが、事実はさらに残酷である。その切っ先は、脅しのためのものではなかったのだ。刃物が振り下ろされる。アリスはびくっと震える。反応は出来ない。少女にすぎないからだ。そして包丁は、意識する間もなく、アリスのみぞおちに深々と突き立てられていた。激痛。しかしアリスは、ただぽかんとして、唖然として、何も声を出せないでいる。

「いぎ、ああぁ、いだ、い……?」

突き立てられた包丁は、みぞおちから下腹部にまで、皮や脂肪とともに腹の肉を切り裂きながら、少女の身体を蹂躙した。身体を引き裂かれる痛みに、アリスは身体を痙攣させた、

「い゛あ゛あああああぁぁぁぁあああああ!!! いだいいだいいだいいだいいいいいいい!!!!!!」

地下室に響き渡る絶叫。彼は包丁を引き抜いて床においた。そして、裂けた腹の肉を掴んで、両側に開き、内蔵を露出させてしまった。赤や桃色など、新鮮な肉色をした内臓が脈動している。腸を握って引っ張りだすと、美しい少女は獣のように絶叫して、全身をばたばたと暴れさせるのであった。呼吸は乱れ、汗だくである。悲鳴を上げるアリスを見ながら、彼は再びペニスを勃起させ、びくびくと痙攣するおまんこを犯し始めるのであった。内蔵をぐちゃぐちゃともてあそぶ。アリスは絶叫しながら懇願した。

「やめでえええええ!!!! いだいがらッ! しんじゃうからぁッ!!!」
「いつのことだったか、何のために買ったかって聞いてきたよな。本当のことを教えてやるよ」
「あ゛ああああぁぁぁ!!! おなががこわれるッ!!! ひっばらないでええええええ!!!! ちが、ちがでてるがらっ……!!! あ゛あぁ、しんじゃう、しんじゃうよおおおぉ……!!!」
「そうだな。もうすぐ死ぬな」
「あ゛ああぁぁ……!!! う、うえ゛ええぇぇ……!!」

アリスは顔面蒼白になり、激痛のあまり嘔吐した。自分が死ぬという運命が、おそろしく気持ち悪かったのかもしれない。嘔吐する姿さえ美しいので、彼の勃起がおさまることはなかった。くちゅくちゅぱんぱんと、場違いな交尾音が部屋の中に響いている。

「もうすぐクリスマスでな。うちの店に、貸し切りでパーティーの予約があったんだ。妖怪肉のフルコースだよ。メインディッシュは、美少女妖怪の丸焼きだ。分かるな。丸焼きになるのは、アリス、お前だ。お前の肉ならお客さんも喜ぶってすぐに分かったよ。一目惚れって部分は、嘘じゃなかったんだ。この時期になると、幻想郷から妖怪が攫われてくる。……知ってるか? 外の世界では、クリスマスに妖怪を食うんだよ」
「ひ、嫌、いや、いやあ゛ああぁぁ……!!」

アリスは力無く首を振る。アリスは朦朧としながら、言葉のかけらをようやく聞き取っていた。人間が妖怪を食う? 妖怪が人間を食うならともかく、その逆だなんて、悪い冗談にしか思えなかった。びくびくと痙攣する。視界がかすむ。嫌だ。こんなところで死にたくない。それなのに彼は包丁を持って、アリスの内蔵をずたずたに切り裂いていくのだ。妖怪の内蔵は、どうせ取り出して捨ててしまう。ぐちゃぐちゃにしても、食用としては問題が無かった。弱っていく身体。激痛さえ遠のいていく。声を振り絞って、頭に浮かんだ人々に助けを求めた。

「だれが、たずげで……。まりざ、れいむ、ママぁぁ、ひぐ、ママああぁぁ……!!」

しかし、蹂躙は終わらない。内蔵が切り裂かれる。血がどんどん流れていく。動脈を切り裂かれて血液が吹き出し、アリスの周りは、いつのまにか血の海になってしまっていた。殺される。レイプされて殺されてしまう。耳がきいんと鳴り、内臓をかき混ぜる音が聞こえなくなっていく。痛みがなくなって、犯されていることさえわからなくなっていく。私が壊れていく。やだ。やだよぉ。これが、死ぬってことなの? 助けて、魔理沙……。

「ひゅー、ひゅー……」

声が出ない。虫の息で喉が鳴る。彼はアリスの膣を犯しながら、両手で包丁を持って細首を狙った。アリスの瞼は半開きで、涙に濡れたサファイアの瞳は、どこを見ているかさえ分からない状態になってしまっていた。わずかに瞳が動き、「殺さないで」と懇願したようにも見えたが、本当に意識があったのかは確かめる術もない。

どちらにせよ、包丁は振り下ろされる運命であった。弧を描く刃の軌跡が、アリスの首筋を流れた。精子のように血液が飛び出て、真っ赤に染まっていた手と包丁をさらに赤く染め上げていく。温かい。アリスの生の血液は、温泉の湯のように温かい。硬い肉と骨を断つために、包丁の切っ先を鈍器のように叩きつけた。ガンガンと骨を砕き、アリスの細首はやがて切断される。切り離された生首は、ころりと転がって彼を見た。眠るような表情が情欲をかきたて、いまだ体温の残る膣内で、二度目の射精を行ったのであった。

アリスの死体は、血を抜かれ、内臓を取り出され、クリスマスパーティーの前夜まで保存された。腐らないように、生首も保存されている。洗浄した死体の手首と足首を縛り、巨大なオーブンで焼いてアリスの丸焼きを仕上げた。特注の大皿に盛られた美少女妖怪の丸焼き。膣には下品にも太いウィンナーが突き立てられているが、それがかえって客の目を楽しませるのである。側には化粧を施された生首が置かれ、自らの死体を悲しげに見つめるのであった。様々な料理が並んでいる。アリスの他は、個別に部位を購入し、肉料理として仕上げた。一夜のクリスマスパーティーのために消費された死体は、アリスを含め、7人ほどの妖怪少女に由来している。

アリスの肉が削られていく。尻や腹、胸や膣が、えぐり取られて消えていく。脂肪が少ないアリスの肉は、さっぱりとしていて、中高年でも沢山口に運ぶことが出来た。みるみるうちに骨があらわになり、アリスの原型がなくなっていく。アリスは骨になるまで食いつくされ、生首のほかに、生前の原型を保つものは無くなってしまった。

パーティー後。アリスの骨はゴミ袋に入れられたが、生首だけは参加者の一人に譲り渡された。何に使われるかは、分かりきっているところである。

明治の文明開化とともに、妖怪食は人間の文化となった。近代合理主義を取り入れ、古来からの迷信を大いに弱らせた日本人は、先史時代から人を脅かしてきた妖怪たちを家畜化し、文明社会の中で消費するようになった。妖怪たちは、各地に建設された幻想郷という妖怪牧場の中で、飼育されているのだとも自覚せず、昔ながらの暮らしを送り続けている。

幻想郷、霧雨魔理沙の一軒家にて。

「……?」

魔理沙は借りてきたはずの魔導書を手にとって首をひねった。誰から借りたものだったか、さっぱり見当がつかなかったのである。

アリス・マーガトロイドならびに数千体の妖怪の記憶は、管理者の手によって抹消された。恋人も、友人も、人里の人々も、目ざとい天狗の記者たちさえも、アリスを襲った神隠しに気づくことはなかった。彼女たち妖怪は、「平和」な幻想郷を気ままに謳歌している。同胞が屠畜されているにもかかわらず、年末の宴会で陽気に盛り上がっていた。家畜はいつ肉になるのかを知らない。出荷されるその日まで、少女たちは弾幕ごっこに興じ、ただ摘み取られ食われるために、自らの少女肉を育て続けるのであった。

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