東方家畜録 少女大量屠殺中(東方/屠殺・処刑/アリスほか)(1)

東方の女の子が動物として存在している世界のお話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project 屠殺 虐殺 処刑 リョナ 暴行 四肢切断 アリス 魔理沙 射命丸文】

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緑に広がる森の中、不自然に開けた土地。血なまぐさい少女の悲鳴が聞こえる。ここは山奥の屠殺場、正式な認可も得ている。つまり殺されているのは人間の少女ではなく、東方動物、単なる家畜だった。鳴き声があまりに煩いので、騒音関係のトラブルに発展することも有る。それゆえ人気のない山奥に、牧場とともに屠殺場を設けているだけなのだ。

ほどなく私の居る屠殺部屋に、一糸まとわぬアリス・マーガトロイドたちがやってくる。いずれも私が育てた。数日もすれば他の肉と並んで、スーパーマーケットの陳列棚に100gにつき398円程度で並ぶのだろう。東方動物の肉も安くなったものだ。

"東方動物"はチンパンジー同様、DNAの99%が人間と共通していると言われている。そのため、人間社会での扱いも手厚い。食肉東方動物ならば、屠殺にはある一定の倫理的な手続きをとることと、法的に義務付けられている。生育の際には一定基準の餌、飼育小屋、衛生環境の基準を守ることが必要だし、屠殺が近づけば餌も人間並に豪華になる。

そして時が来れば、東方動物の同意のもと、出来るだけ苦しまず一瞬で殺せる方法で屠殺しなければならないとされているのだ。これが豚なら、豚小屋にぎゅうぎゅう詰めにされた挙句、何も知らされないまま機械的に殺されていくのだろう。動物愛護団体ならぬ、東方愛護団体の活動が、長い年月を経て結実したものであった。

私は、そんな東方動物の世話を生業にしている。他の動物を世話するより、手間がかかるぶん払いが良い。そして東方動物という動物自体にも、ささやかながら興味があった。

糞尿と死体の臭いが、屠殺場の壁にこびりついている。今日は、私が育てた20匹のアリス達が、私の手で屠殺される日だ。飼育員の手で屠殺する。見ず知らずの人間が殺すより、温情ある処置ということだろう。これも法律に定められた義務であり、そして私の職務なのである。扉をあけて、一匹目のアリスが入ってきた。真っ黒い首輪には39830721と識別番号、私はその番号を屠殺同意書類に記入し、所定欄に捺印する。

書類には屠殺動物の種類、正式名称として、東方科 魔法使い亜科 金髪属 アリス・マーガトロイドがプリントされている。そして契約書じみた文字の壁、識別番号の欄と屠殺者の印、そして屠殺対象が拇印する空欄が設けられていた。

「おはようございます」

アリスは私の顔を見ると柔らかい笑みを浮かべてくれる。このアリスは私によくなついていた。顔つきも、アリスの中で際立って可愛らしい。人間の少女に見劣りしない容貌は、東方動物の生物的特徴である。犬や牛などが家畜化されて生物的特徴を変化させたように、東方動物も人間に取り入りやすい容姿を備えるように進化したのだというのが一般的な説明だ。

ふっくらとした胸の膨らみに、白く時折桃色がかった肌など、見慣れていなければ戸惑ってしまいそうだ。アリスは食肉として、魔理沙やミスティア等に次いで需要が高いが、その一方でペットとして飼う人も多い。この人形めいた姿も、愛玩動物としての人気を底支えしているのだろうか。一部の好事家は性処理目的で所有しているそうだ。

「指にこの赤いのを付けて、この四角の中に押し付けるんだ」
「こう?」
「そうだ」

アリスは不思議そうな顔をしながら、私の言う通り、書類に親指を押し付けた。判子を押す意味自体、そもそも知らないだろう。それでもおとなしく従うのは、私が育てたアリスの中でも彼女は一際従順な子だからだろう。

「分かっていると思うが、一応決まりだから確認しておく。これには肉にされてもいいですということが書かれている」
「はい」

アリスは屠殺されるというにはあまりに晴れやかな、にっこりとした笑顔を浮かべた。

「私うれしい。ここで、お肉になって、人間様たちに食べてもらうことが……、ふふ」
「そうだな。お前が良い子で私も嬉しいよ。ほら、頭を縄に通して待ってなさい」

私は屠殺場の奥に指先を向ける。輪になった縄が天井からぶら下がっており、床には真四角の切れ目が走っていた。ボタンを押せば床が抜けて、穴の下へ真っ逆さまだ。アリスは窒息する間もなく、首が折れる衝撃で即死する。日本の伝統的な死刑執行法とほぼ同じというわけだ。そして執行のボタンは、机の上に無造作に転がっていた。アリスはうきうきとした足取りで死刑台へと行く。その尻はふんわりと膨らんでおり、上質な国産アリス肉として市場に並ぶ姿が容易に想像できた。

「何か言い残すことは?」
「んーと……、今までありがとうございました」

アリスはぺこりと一礼して、首に縄をかけた。そして四角い切れ目の上に直立し、じっとその時を待つ。何がアリスたちをここまでさせるのか。普通、どのような動物でも、死が近づけば恐怖するし、殺されるなら抵抗する。しかし牧場で飼育される食肉用東方動物は、肉になることこそ素晴らしいという教育を生まれてから死ぬまで施され、生への執着を捨ててゆくのである。体系化された教育システムは、容易に東方動物の自我を奪い、商品として扱いやすい一部品として、精神から加工してゆく。

「押すぞ」

屠殺台のアリスの体が少し強張る。少し震えている。やはり完全には恐怖を克服できていなかったようだ。

「はやく、殺して……」

瞬間、私は机の上の屠殺ボタンを押した。

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東方家畜録 少女大量屠殺中(東方/屠殺・処刑/アリスほか)(2)

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小説のイメージ【東方project 屠殺 虐殺 処刑 リョナ 暴行 四肢切断 アリス 魔理沙 射命丸文】

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ガタンという音とともにアリスが落下し、樹の枝を折るような小さな音が聞こえた。それがこのアリスの、成長促進剤で縮められた三年程度の生涯の、最後の瞬間であった。十秒ほどの沈黙。キリキリと音を立て、天井の縄がアリスの遺体を引き上げていく。私はアリスに近づくと、首の縄を外し、脈を測った。きちんと死んでいた。舌をだらりと出し、口元からは涎が溢れている。全身の筋肉が司令塔を失い、股間からは汚物が溢れていた。そして目元からは涙がこぼれていた。

私は汚物を丁寧に拭き取ると、アリスを部屋の外にある死体運搬用コンベアに乗せて、額の汗をぬぐった。この後、運ばれた先で、アリスは血液を抜かれ完全に剃毛された後、パーツ別に分解され、必要な処置の上で出荷されることになる。どの子もこれくらい素直なら、どれだけ楽な仕事になるだろう。もちろん、良い子もいれば困った子もいる。

私は記入を済ませた書類を戸棚に仕舞い、次の書類を取り出す。そして、壁にある屠殺完了ボタンを押して、次のアリスを催促する。そして部屋に連れて来られたのは、今年任されたアリスの中でも、一番の問題児といえるアリスであった。扉越しに、すでに叫び声が聞こえている。屠殺場には良くある光景だ。一応東方動物の同意のもとに屠殺をするという建前ではあるが、やはり全てを東方動物の意志に任せていては、東方動物の流通が成り立たないのである。

「嫌、嫌あああ!! いやっ、嫌、ああああやだああああああ!!!! 放してっ! 放しなさいよおおっ!」

1934545番のアリスは、いくら教育をされても死の恐怖を捨て去ることができなかった。体格のいい職員二人に、引きづられるようにして入って来た。はっきりいうと失敗作である。先ほどのように平和的に屠殺出来れば、私としても苦労が少なくて済むのだ。だが10匹に1匹はこんなアリスが出てしまう。ひどい時には3割ほどのアリスがこの状態に陥ることもある。涙でくしゃくしゃになって、ひどい顔だ。最近は食事も喉に通らなかったようで、わずかに痩せてしまっている。このようなアリスを屠殺するのは、どうしても力仕事にならざるをえない。

「大人しくしろ!」
「いい加減に諦めろ! ほら!」

アリスは髪の毛を捕まれ、腕を捕まれ、暴れてそれらを振りほどこうとする。頭を殴られる。そして職員の一人がアリスの首をつかむ。するとアリスはその職員の腕に噛み付き、必死の抵抗をした。一瞬だけ、痛みに怯んだ職員がアリスを放す。訳の分からない叫び声をあげながら、扉から逃走しようとする。私は慌ててポケットからリモコンを取り出し、アリスに向けた。

「あ゛ああああああっ!!!」

首輪が一瞬強い光を放つ。首輪の裏側には強力なスタンガンが仕込まれているのだ。強い電気ショックで一時的に行動不能になる。人間用の数十倍の威力だ。あまりに強力なので頻用することは禁じられている。使って良いのは、手がつけられないほどに暴れた時だけだ。アリスは地面に倒れ、ビクビクと痙攣している。職員の一人はアリスを抱きかかえ、再び部屋に投げ入れる。もう一人は出血する手のひらを抑えながら、アリスを睨んでいる。そして握りこぶしは固い。

「ふざけんじゃねえぞてめえ!! 痛てえんだよ!」

アリスの脇腹に職員の蹴りが炸裂する。アリスは胃液をこぼし、ゲホゲホと何度も咳き込みながらも、もはや抵抗できなかった。蹴りが二度三度と入る。アリスはたまらず口の奥から、黄色い吐瀉物を戻した。追い打ちに顔を殴ると、歯の欠片が飛んだ。アリスは怯えた目で私達を見上げながら、鼻の穴から血を流している。

「それぐらいで止めておきなさい」

私は怒り狂った職員を止めた。

「殴り過ぎたらまずい。暴力は必要最小限ということになってますから、一応は」
「……ああ、すいませんっした」

肩で息をしているが、一応冷静さを取り戻したらしい。

「嫌、いやぁ、死にたくない」

足元のアリスはぜいぜいと息をしながら、念仏のようにそうつぶやいている。体が全てビクビクと震えていた。痛みと電気ショックの名残から、立ち上がることもできないようで、恐怖のあまり全身から汗を流し、膣からは小水を漏らしている。外から様子を伺っていたもう一人の職員が、そんなアリスを見ながら漸く口を開いた。

「今のうちにやっちゃいますか?」
「そうですね。拇印は死んだあとにしておけば良いでしょう」
「ひっ!?」

アリスはふらふらと手を動かし、払いのけようとするが、もはやそのような力もない。職員二人がアリスを両脇から抱え、屠殺台へと引きずってゆく。

「やああ゛あ、やあ゛ああああなのおお、やめでええええ!!!」

退行したかのように、駄々をこねるアリス、顔を真赤にしながら涙を流して逃げようとするが、もはや振り解くことさえできない。首に縄をかけようとするも、ぶんぶんと首を振る。一人がアリスの髪の毛を掴み、もう一人が首を押し付ける。そうして漸く屠殺の体勢が整った。

「嫌ですうううううう!!! 嫌ですうううう!! ごめんなさいいいい!!! あああああ!!!」

アリスは半ば発狂していた。赤ん坊のようにわめきながら尚も生きようとする。あまりにも往生際の悪い姿であったが、そもそも動物ならこうなるのが自然なのかもしれない。このままでは屠殺もままならない。私はアリスに対して二回目の電気ショックを行った。

「があああっ!!?

今度はより強い。アリスの体がビクンと跳ね、そして全身があっけなく弛緩した。

「や、ぁ、ぁ……?」
「押しますよ。二人共落ちないよう気をつけて。3、2、1」

アリスは縋るような目でこちらを見た。しかし私は屠殺のボタンを押した。それと同時に二人の職員はアリスを開放した。アリスは恐怖のあまり凍りついた顔を見せて、数々のアリスの血が染み付いた縄とともに床下へと落下していった。悲鳴もなく、首の骨が折れる音。引き上げられるのは一匹分のアリスの肉。即死できたのは幸いであった。即死できず窒息するならば、苦しみと恐怖は数倍にもなる。

アリスは様々な体液で汚れていたため、掃除しておくだけで一苦労であった。急いで書類も仕上げる。死体の指を引っ張り、無理矢理拇印をする。そして二人の協力を得ながら、先ほどの同じように死体運搬用コンベアに乗せ、アリスを見送った。引きつった死に顔はあまりに未練にまみれたものであった。

「さあ、次だ」

殺して、殺して、そして死体をベルトコンベアに運んでゆく。一匹分の死体でいくらほどの値段になるのだろう。十数万円程度だろうか。人間に近い生き物でありながら、アリスに生まれたというだけで殺されてゆく。喜んで死ぬアリスも居れば、死ぬまで抵抗するアリスも居た。今年は特に反抗的なアリスが多く、屠殺作業は難航していた。

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東方家畜録 少女大量屠殺中(東方/屠殺・処刑/アリスほか)(3)

東方の女の子が動物として存在している世界のお話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project 屠殺 虐殺 処刑 リョナ 暴行 四肢切断 アリス 魔理沙 射命丸文】

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両手がアリスの汗と涙と血液と糞尿で汚れる。明日は筋肉痛だろう。そして10匹ほど屠殺し終えたころ、突然、屠殺場内部にけたたましいサイレンが鳴った。

「なんだ?」

私はちょうど、10匹目のアリスの死体をベルトコンベアに乗せようとしていた所であった。居合わせた同僚たちも、仕事の手を止める。天井のスピーカーから、全牧場に向けてメッセージが流された。

「えー、野生化した東方動物が数匹牧場に侵入したようです。A屠殺場1階の警備員は、対象を見つけ次第殺害してください」

A屠殺場といえば、ここのことである。しかし、私も含めて、従業員の誰も取り乱す素振りさえ見せなかった。良くあることなのだ。動物にしては高い知能を持つ東方動物は、民家や施設に侵入し物を盗んだり、人に危害を加えたりすることがある。普通は野生化した東方動物は保健所送りになるが、保健所も人手が足りず、追いつかなくなってこういう事件が起きてしまうのだ。牧場は東方動物が集まっているので、辺鄙な場所にあるわりに、侵入者の来訪は頻繁だった。

「きゃああああああ!!」

一匹のアリスの悲鳴が響く。その大きさからして、すぐ近くだろう。野次馬根性あふれる人々が、声のする方向へ進んでゆく。

「お、おい。やめてくれ! 騒いだら見つかっちゃうだろ!」

廊下の真ん中で魔理沙がアリスの腕を掴み、まさに連れ去ろうとしている所だった。アリスには牧場の首輪が取り付けられている。魔理沙といえば、東方科 人間亜科 魔法使い属 霧雨魔理沙に分類される、東方動物の中でも凶暴化しやすいとされる種だ。特に窃盗の被害はひどく、小売店では魔理沙射殺用に銃を配備している所もあるぐらいだ。

その体は土やらで汚れており、髪の毛の金色も相当くすんでいた。この魔理沙は牧場で育てられているものではないだろう。件の侵入者だ。鉄パイプのようなものを持っているが、武器といえばそれくらいのものである。

「ひっ、く、くそぉ……、来るな! 来たらこれで頭を叩き割ってやるぞ!」

必死に強がるものの、同じ階で働く人々が魔理沙の周りを次々取り囲むと、みるみるうちに弱気になっていった。何より人々には恐怖らしい恐怖がない。そもそもここの人間、暴れまわる東方動物を押さえつけて、殺すのが仕事なのだ。むしろ青ざめているのは魔理沙のほうだ。そしてすぐ側のアリスも魔理沙の味方ではない。

「放して! 私は肉になるの! 人間さんに食べてもらうために生きてきたのよ、今更逃げるなんて!」
「何、言ってるんだよ、おい」

アリスは魔理沙の腕を振りほどくと、人間の方へ駆け寄った。魔理沙が連れ去ろうとしたアリスは相当教育が行き届いていた個体だったのだろう。魔理沙は恐らく、ここにいる東方動物を解放しにやってきたのだろうが、まったく運がなかった。銃を持った警備員が駆けつけてくる。終わりだ。

「く、来るな!」

魔理沙は鉄パイプを投げ捨て、警備員らとは反対の方向に走り始める。パン、と破裂するような音がした。すると魔理沙の裸の背中にゴム弾が炸裂し、そのまま地面に転がって悶絶した。所詮、少女程度の耐久力しか無いのだ。十秒もせずに取り押さえられる。そして手元には拳銃。水平射撃は危険なため、実弾は対象を床に押し付けてから使用する。銃口が魔理沙のこめかみにあてがわれた。

「あ、や、やめてくれ! あ、ご、ごめ……」
「仕事増やすんじゃねえよ、死ね」

下手な命乞いは銃声で遮られた。魔理沙は頭から血液を噴水のように流し、死にかけの魚のように痙攣した。魔理沙の口からゴポゴポと血液が溢れ、べったりと床を汚していった。野生化した東方動物の肉は、大抵あまり旨くない。おそらく商品にもならないだろう。死体はバラバラに砕かれ、動物たちのエサになるに違いない。

数分後、侵入者は全て射殺されたとの放送が入る。野生化した東方動物の中には、人間に敵意を持って、レジスタンスのような行動を取るものも居る。大半の者はこのようにすぐに無力化されるが、一般人が襲われれば負傷もありうるのだ。ともあれ、多くの者は屠殺作業へと戻っていった。このようなことは日常茶飯事、明日になれば記憶からも消えさっているだろう。新しいアリスが連れて来られる。真っ青に青ざめて、めそめそと泣いていたが、なぜかおとなしく簡単に屠殺できるアリスだった。

20匹分の屠殺が終わるのは、昼のこともあれば夜のこともある。屠殺日までの教育成果次第でその長さが決まる。そして自らの分が終われば、同僚の屠殺を手伝いに行く。このA屠殺場で屠殺されるのは半分以上アリスであったが、残りの半分はそれなりに多種多様である。たとえばうどんげである。うどんげは食肉としても有用だが、むしろ瞳が高価である。赤く染められた瞳は、濃縮してアクセサリの材料とされることもあるぐらいだ。

パチュリーはアリスと同じ魔法使い亜科に属する東方動物であるが、アリスより脂肪分が多く、柔らかいのが特徴である。筋力もそれほど強くなく、抵抗されたとしても容易に押さえつけることができる。知能も高く、飼育対象としては楽な方だろう。楽といえば、にとりほど楽な屠殺対象はない。なにせ人間というだけでこちらを信用しようとするのだ。屠殺に抵抗されたとしても、適当に騙して首をくくらせることが出来る。ただ、肉は水っぽく、あまり美味しいものではない。

結局のところ、オーソドックスで育てやすく、一番美味しいのがアリス・マーガトロイドという動物なのである。

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東方家畜録 少女大量屠殺中(東方/屠殺・処刑/アリスほか)(4)

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そんなこんなで色々と屠殺していた。その日の屠殺が終了したのは、空も黒く染まり始めた夜八時であった。屠殺は重労働であり、人によっては精神的負担もあるため、大抵の牧場では屠殺手当というものが支給される。といっても、一匹につき300円程度、つまり合計しても6000円程度だ。まあ、今日の夕食は少しだけ奮発しておこうか。あとは、うちのペットのために、上等なペットフードでも買っておく。椛肉99%のあややまっしぐらで十分だろう。

私は荷物の詰まったビニール袋を片手に、電車に揺られていた。そういえば、電車内の広告も東方動物関係のものが多くなった。愛玩用としての利用が広まったため、獣医向けの求人広告は多種多様だ。東方系のレストランも最近は増えた。発電コストを下げるため、火力を衣玖さん力に置き換えるという話も出ているそうだ。

首輪をつけて東方動物を散歩させている人も見かけるし、そういう時代なのだろうか。東方動物の牧場で働き始めたのも、東方動物を飼い始めたのも、無意識のうちにその流れに乗ったからかもしれない。

そして、ぼんやりと考えながら、家の扉を開けると、肘と膝ほどまでしかない短い四肢でちょこちょこと歩きながら文が出迎えてくれた。

「あやややや、遅かったじゃないですか!」
「悪い悪い」
「お腹すきましたよ、ご主人様」

牧場に勤め始めてから、東方動物への興味がますます湧いて、最近文(東方科 天狗亜科 烏属 射命丸文)を飼い始めてしまったのだ。両手足の切断処理は済ませている。去勢も購入時に済ませておき、大きな翼も切除してある。東方動物は人間のように二足歩行し、時には凶器も扱うことが出来る。ペットにするなら少なくとも両手足は切断するのが、世間一般の常識であり、私もそれは正しいことだと考えていた。特に文は元気で独立心旺盛なので、何をしでかすか分からないところがある。それに動物なら、四足歩行で十分だろう。

「ほら」
「おお、それは何だか、美味しそうな匂いがしますね!」

あややまっしぐらを差し出すと、匂いだけでその中身を推察する。ジャーナリストのような東方動物だ。開けてやると、文は床に這いつくばったまま、いじきたなくもガツガツと食事を始める。よほど腹が減っていたのだろう。文の頭を撫でると、私はその横を通りすぎてテレビの電源を入れた。ちょうどチャンネルはニュースに合わされていた。

どうやら天子(東方科 天人亜科 桃尻属 比那名居天子)を部品とした乗用車が発売されるらしい。天子特有の丈夫でしなやかな骨と筋肉を使うことで、車体を大幅に軽量化し、高いエネルギー効率を実現したのだという。うちの牧場でも、数年のうちに工業部品用の東方動物を育てることになるかもしれない。最近は東方動物を食べることも多くなった。子供の頃は、牛や豚ばかり食べていたように思う。

「さて、風呂にでも入るか」
「はい、ご主人様!」

ともあれ、今日は一緒に風呂に入ろう。アリス達の体液を洗い流したいし、文もあまり風呂に入れないと臭くなる。さて、文には人間用のシャンプーでいいのか、あるいは東方動物用のシャンプーを買うべきなのか。



灰色の塔が街を埋め尽くし、空にはオレンジ色の波が飛び交う。現代の抜け目の無い論理の網。幻想は消え去りそうなほどまでに遠くの世界へと追いやられていった。空想の中の生き物たちは、もはや生態系に属する一動物として振る舞うしかなかった。

<おわり>

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