死体冒涜者(東方/死姦/魔理沙)(3)

魔理沙ちゃんが死姦中出しされてしまう話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project 魔理沙 死姦 強姦 首絞め 中出し】

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「だ、ま、まさか、お前か? 死んでると思って、やったのか?」

妙に抑揚のない喋り方のはしばしに、純潔を奪われた魔理沙の怒りがこもっていた。葬儀屋は混乱する。目の前の少女は魔法に長けていた。毒に気づいた瞬間に、魔術を施し仮死状態になることで、間一髪で難を逃れたのかもしれない。だが、魔法の心得も知識もない葬儀屋には、ことのカラクリが理解できなかった。

魔理沙は、軽蔑するような目つきで葬儀屋をじっと睨みつけつつ、恥部を服で隠しながらじりじりと後退する。

「似たようなことやってきたんだろ、今まで。運がなかったな」

その声は、悲しみと怒りと、そして強がりか、わずかに震えていた。

「お前のやったことを言いふらしてやる。お前は、終わりだ。覚悟しろ、この強姦魔」

そうだ終わりだ。今でさえ、里の外れに住まうことを許されているだけの身分、このことが知れれば、里を追放されるだろう。その瞬間、葬儀屋は魔理沙に飛びついていた。

「やっっ!!」

組み付かれ、床の畳にたたきつけられる。

「ぐあっ!」

魔理沙は背中を思い切り打ち、思わず咳き込んだ。そして葬儀屋の太い腕が、魔理沙の細首を腕力のかぎりに締め上げ始めた。

「やめ……ろっ! ぐっっ!!」

魔理沙はその両手で首に回った腕を引き剥がそうとするが、力の差はいかんともしがたく、葬儀屋はほとんど動じない。靴下もない裸の足が葬儀屋の腹を蹴飛ばしてくる。あまりにも弱々しい蹴り、何の意味もない。最悪の展開である。葬儀屋は決断したのだ。過去の死姦の数々が知られるぐらいなら、この娘を殺してしまおう、と。魔理沙が死んでいることはもはや周知の事実となっている。明日は火葬だ。よほどのヘマをしなければ殺しても隠し通せるのだ。

知ってか知らずか、魔理沙の表情は気弱なものに取って代わられていた。魔理沙はもはや、狩られる小動物であった。

「や、め……」

魔理沙の瞳から涙が流れる。興奮した葬儀屋の股間は、すでに勃起を取り戻していた。ついでだから、生きた娘の味も知っておこう。葬儀屋は今まで、死体としか寝た経験がなかった。魔理沙は処女であったが、葬儀屋も、死体を除いて考えるとすれば、童貞だったのである。ローションでベタベタになっている魔理沙の股間にまた男根が挿入される。膣の奥にたまったローションと血液が、圧迫されて溢れ出てくる。

「あ、が……ひぃ」

魔理沙は口を開けて、舌をだらりと出し、必死に酸素を取り込もうとしている。挿入されたことさえ、もはや意識の中になかった。あれだけ暴れていた両手足も、もはや力さえ入らないようで、葬儀屋の腕を弱々しくつかむのみである。一方、膣は驚くほど良く締まる。全身の筋肉がこわばっているのか、先ほどとは段違いに気持ちが良い。

葬儀屋は首を絞めたまま、再び魔理沙にディープキスをした。もうまともな抵抗もない。ガンガンと子宮口を貫く。魔理沙の膣は、もう数分後に死ぬということも理解できないのか、精子を搾り取ろうとひくひくと絡みついている。

「……っ!」

魔理沙は許しを請う目で葬儀屋を見た。もはや瀕死の犬である。だがそれさえも、交尾を燃え上がらせるスパイスにしかならない。魔理沙の手のひらが、腕からそっとほどけ、畳の床に落ちる。魔理沙の幼い膣は、人生始めでの、そして最期の精子を吸い取るため、一際強く収縮した。射精が始まる。子宮口にこびりついた破瓜の血に、白い精液が交じる。わずかつまようじレベルの穴を通り、卵子の部屋へと突き進んでゆく。

魔理沙の全身がビクビクと痙攣して、瞳は白目をむき、尿道からわずかな残尿をだらだらとこぼしていた。膣の収縮が弱くなり、やがて普段入れているような死人のそれになっていった。警戒しているのか、葬儀屋はそのまま数十分、まりさの首から手を離すことはなかった。精液まみれの膣になんども射精を試みた。しかし、魔理沙が再び葬儀屋を見ることも無ければ、指を動かすこともなかった。

ようやく納得したのか、首から手が離す。魔理沙の首には、縄で締められ続けたような酷いアザが残ってしまった。男根か抜き取られると、性器いっぱいに溜まった白い精液が、ごぽりごぽりと音を立てながら畳へとこぼれていった。

性交の後処理をすると、葬儀屋はまた蘇るのではないかと警戒し、その後夜通し見張っていた。先ほど通報されればただの強姦であったが、今通報されれば強姦殺人である。起きて逃げでもされれば非常にまずい。だがそれからも、魔理沙は起き上がらず、喋ることも動くこともなかった。あれだけの短時間である。小細工をする余裕もなかったのだろう。

魔理沙は死んだ。一人の男の性欲のはけ口となって死んだのである。

魔理沙の死体は朝早くに火葬場へと輸送された。先日の参列者が、みなここに集まっているが、昨日の悲劇に気づいたものは誰一人としていなかった。葬儀屋は幾度と無く死姦を繰り返しており、痕跡を隠す術には長けていたのである。不自然なアザは化粧で隠され、精液の臭いも洗い落とされていた。

一人づつ、魔理沙に別れを告げる。数時間前にレイプされ殺されたということを微塵も感じさせない、安らかで穏やかな表情。すべて、葬儀屋の手による作り物であった。魔理沙の本当の感情は、おしろいの下に全く隠されてしまったのである。棺桶の蓋が閉じられる。棺桶に火がつき、魔理沙はもうもうと立ち上る黒い煙となる。骨はむらのない白になり、肉は全て灰になった。膣の奥で分裂を止めた受精卵も含めて、全て消えた。葬儀場にはただ、人々のすすり泣く声だけが残されたのである。

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死体冒涜者(東方/死姦/魔理沙)(2)

魔理沙ちゃんが死姦中出しされてしまう話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project 魔理沙 死姦 強姦 首絞め 中出し】

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月の光が障子越しに差し込む夜、部屋の中に細く小さな足音が生まれた。それは葬儀屋であった。魔理沙の友人が帰路についた後、この夜に備えるため早めの睡眠を取っていた。ずんぐりと大きな手で、棺桶の蓋を開ける。魔理沙は微動だにもせず、そのままの姿で、棺桶の中に寝そべっていた。友人たっての希望で、服はいつものエプロンドレッスである。

「やはり、めんこい……」

魔理沙の顔には化粧が施され、死に様が嘘のように安らかであった。まるで生きているかのようだ。桃色の唇が潤んでいる。葬儀屋の手が魔理沙の頬に触れる。柔らかい。これが今から全て、彼の蹂躙するところとなるのだ。棺桶から出された魔理沙はすぐそばの畳に寝かされる。葬儀屋の震える手が上半身のボタンを外してゆく。

手慣れた様子でブラジャーを取り外すと、平坦だがわずかに盛り上がった胸が、葬儀屋の前に顕になった。片手にも余裕で収まる、あまりにもささやかな胸であったが、魔理沙ぐらいの年齢であれば、かえって可愛らしい。その乳首はイチゴミルクのように甘い桃色をしていた。

葬儀屋がこの仕事を受けたのは、なんのことはない、魔理沙とセックスしたかったからだ。古い価値観の残る人間の里では、葬儀屋など卑しい血脈の者の生業であった。勿論のこと、生活は貧しい。それゆえ彼は、常に女に飢えていたのである。成人するより昔から、死体が彼の相手であった。犯した死体は百に及ぶだろうか。その中には熟女もいれば幼女もいた。魔理沙は今、その被害者のうちの一人になろうとしているのである。

葬儀屋の魔の手は下半身にも及ぶ。スカートをめくると、布のおしめを履かされていた。当然ながら死体には意識がないので、排泄物などが漏れでてしまわないようにするための処置が必要だったのである。おしめを取り外す。死亡の過程であらかた出てしまったのか、特に排泄物などで汚れた様子はない。

わずかに金色の縮れ毛が生えた性器と、しっとりと肉すいた臀部は、顔と同じく白い肉色で、華奢な肉づき方であったが、成人女性とは異なる魅力を備えていた。強引にその細い足を開く。死んで一日ほどの死体にしては、関節も動かし易かった。そして、葬儀屋はその男を知らない膣口を、ねっとりとした舌使いで愛撫した。濡れることはないが、ただ、味が知りたかった。尿と汗のまじった塩味がする。まだろくに使ったこともないようで、膣穴はあまり柔らかくない。指を差し込むと、薄い処女膜が確認できた。

大物がかかった。これだけの美少女で、性交が出来る年齢で、しかも処女である娘は、現代日本にくらべ結婚年齢の低い幻想郷において、かなり希少な存在である。葬儀屋は手元に用意していたローションを、丁寧に膣に塗りこんだ。まだ子供っぽさを残した膣が、ランプの明かりでぬらぬらと光る。葬儀屋の股間には、陰毛にまみれた真っ黒い男根が、塔のようにそそり立っている。そして包茎につつまれた亀頭を、ゆっくりと膣に挿入する。

膣内はあまりにも窮屈だ。魔理沙は少女であるうえに、同年代でも割りと小柄である。その膣が狭いのも、なるほど道理と言えた。ぶちりと処女膜が破れる。股の間から涙のように一筋の血液がこぼれてゆく。葬儀屋は挿入したまま魔理沙を抱きしめ、唇をべろべろと舐め回した。中年男の太い男根が、少女の膣をゴリゴリと押し広げてゆく。魔理沙は死んでいる。ゆえに強姦ではなかった。しかし、その絵面は、まさに強姦のそれであった。葬儀屋は魔理沙に、強引なディープキスをする。

「うぅ」

瞬間、魔理沙の口から、何かうめき声のようなものが聞こえた。葬儀屋はぎょっとして、魔理沙から男根を抜いた。恐る恐る顔を見た。わずかに顔をしかめているようにも見える。そんなはずはない。医師も魔理沙の死を確認していたはずだし、体温も落ちきっている。念のため鼓動を確認する。すると、それまでなかったはずの脈動が、確かにあった。

「ゲホッ、ゲホッ」

魔理沙は咳き込む。うっすらと目を開け、そしてまるで、いままで眠っていただけだというかのように、頭をポリポリと掻いた。まだ意識は覚醒しきっていないようで、寝ぼけたような顔のままぼうっと辺りを見回している。そして自分の、はだけたエプロンドレスを見ると、驚いたように飛び起きた。

「なっ、これ……!」

股間が痛むのか片手で押さえる。そして血の混じった粘液がそこを覆っているとわかると、血の気が引いたかのように真っ青になった。そして目の前にいたのは、下半身を丸出しにした男だ。言い訳は出来ない。事態を察知した魔理沙は男を睨みつける。

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死体冒涜者(東方/死姦/魔理沙)(1)

魔理沙ちゃんが死姦中出しされてしまう話です。グロ注意。

小説のイメージ【東方project 魔理沙 死姦 強姦 首絞め 中出し】

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九月十四日 午後一時十三分 霧雨魔理沙、自宅にて死亡する。享年14歳。それが人間の里の医者が下した判断であった。吐瀉物と排泄物を検査した結果、おおよそ以下のような経緯で死に至ったと推定された。

恐らく、いつものように茸を漁り、そしてほんの少し目利きを間違えて毒のあるものを誤食してしまったのだ。道具と魔導書がちらばった小さな実験部屋で、急激な腹痛とともに魔理沙は膝をつく。全身の異常な発汗、そして凍えるような悪寒。すぐに床に倒れ込んだ魔理沙は哀れなうめき声をあげながらじたばたと四肢を踊らせ、床を這いずりまわった。

転がり落ちるように悪化する症状、魔理沙は痛みのあまり無意識に絶叫していたが、無常にもそこは森の奥なのだ。全身の筋肉が混線し、尿道と肛門からどろどろになった汚物が垂れ流しになる。しかしそれさえも、朦朧とした意識の中ではネズミが駆けまわる足音と区別がつかなかった。やがて視神経と聴神経が消耗し、焼け焦げる。魔理沙は胃の中の全てを嘔吐する。血を吐いて気絶したのは発生からほんの五分後、その後も激痛からか痙攣を続け、十分経った頃にはまったく動かなくなった。

発見はその一時間後、イタズラを仕掛けようとした三月精が異臭に気づいたことによる。泣きじゃくる妖精の通報に、里が衝撃するまでそれほど時間はかからなかった。

魔理沙は里の病院に搬送され、すぐに検査にかけられた。しかし、体温は落ち、体はピクリとも動かない。回復の見込みはあるのか。その判断をする上で決定的だったのは、魔理沙の家から発見された茸であった。

「この茸を食べて、死ななかった者はいない」

その毒は強力で、まともな人間なら誤食した時点で死が確定する。少なくとも里の医療水準であれば、回復はかなわない。医者は静かに首を振る。魔理沙は死んだのだ。胃の洗浄などもなされたが、回復することはなかった。

魔理沙は親類と縁を切っていたため、アリスやにとりなど友人が手配する他なかった。魔理沙の家にはお金がなく、独特の魔術用具も市場価値があるとは言えない。予算と相談して、葬儀場を探すのがまず一苦労であった。その上、魔理沙は里で盗みを働いていた。良さそうな葬儀屋があっても、世間を気にしてか断られてしまうのである。

とはいえ、友人の死体になんの供養もないのも心が痛む。消去法の結果、探り当てたのが町外れの葬儀屋であった。床に穴が開き、ネズミも走るようなボロボロの建物であった、里の人間も、大抵ここには頼まない。ただ、ここに頼むのが一番安く上がる。それも紛れも無い事実だ。

アリスが中に入ると、40代ごろだろうか、木綿の着物に身を包んだ葬儀屋の主人がのっそりと姿を現す。髪はまばらに伸びており、青黒い無精髭が口元を覆っていた。瞼の下に隈があり、目つきは鋭い。しかし、風貌に反して善良な人間のようで、アリスが事情を話すと、相場の半値以下の価格で葬儀を受け持ってくれた。

かくして、魔理沙の葬儀は無事執り行われた。参列したのは友人が十数人ほど、その中には霊夢や三月精、チルノ等の姿もあった。魔理沙の体には死に化粧が施されている。眠るようなその姿は人形のような、作り物めいた美しさをたたえていた。一通り葬儀が終わるころ、外は赤い夕焼けに染まっていた。参列者たちは、魔理沙のことを葬儀屋に任せ、次々に帰っていく。

火葬が行われるのは明日である。それまで、魔理沙の思い出話でもしながら宴会でもするのだろうか。日が落ちてゆく。ひんやりとした空気のその夜中、寺の奥には魔理沙入りの棺だけが取り残されることとなった。

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一瞬の出来事(東方/捕食)

パチュリーが食べられます。グロ注意。

小説のイメージ【東方project パチュリー 小悪魔 捕食 解体 殺害 圧殺 触手】

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紫色に淡く光る魔法陣、そこから現れたのは思いもよらぬバケモノであった。横幅にして十メートルはあろうかという口は、うねうねと蠢き、無数の舌が強酸性の唾液と絡みながら異様な悪臭を放っている。そして口の周りから発達している、樹の幹のように太い触手である。それらはからまり、うねりあいながら徐々に図書館を侵食し始めた。召喚式にも計算にも何も落ち度はなかったはず。呆然と立ちつくすパチュリーに、小悪魔の叫びが飛んだ。

「パチュリー様、早く解除して下さ……!?」

丸太のような触手が、突風の速さで小悪魔の腹に絡みつき、ぐちゃりという水性の音を立てながら握りつぶしてしまった。緑色の触手が赤に染まる。小悪魔は一瞬で気絶したのか、それとも絶命したのか、白目をむいて触手の先にだらりとぶら下がっている。床に取り残された下半身は情けなくも失禁しながら、ひざをつき、そして床に崩れ落ちた。

「あ、あ……う、うえ゛ぁ」

パチュリーは尻餅をつく。小悪魔の上半身は、空腹した化け物の大口に放り込まれ、くしゃりくしゃりと骨を砕く音とともに、やがて全て見えなくなってしまった。小悪魔の下半身も、ただ菓子のように消費される。パチュリーはこみ上げる胃液をこらえながら、紅いカーペットの床を這ってゆく。その先には魔導書があった。この召喚のために紐解いた魔導書、しかしそこまでの1メートルはあまりにも遠い。

「ひっっ!!??」

ひんやりと粘ついた触手が、パチュリーの右足に優しくからまってくる。そして、ずるずると、遊ぶように彼女を引きづり始めた。手の先にあった魔導書はますます遠くなり、やがて左足にもその魔の手は迫り始めた。からまる。そして吊るし上げられる。両足をまとめあげられ、空中にぶら下がることになったパチュリーは、その化け物の姿をまともに見てしまう。それは幻想郷のあらゆる妖怪と比べても、あまりにおぞましく、非現実的で会った。

全身の感覚がおかしくなり、ひどい寒気がした。筋肉が無くなってしまったかのように全身の力が弱まり、尿道から液体が漏れ始める。怪物はそんなパチュリーの足に無数の触手をからめてゆく。その真っ白い素足が、緑色の触手で埋め尽くされてゆく。

「い、嫌ぁ」

パチュリーの喉は凍り、まともに声が出せながった。全身ががたがたと震える。やがて口が開くと、小悪魔の血液で暗い赤ににじんだ紫色の舌が大小合わせて八枚ほど蠢いているのが見えた。その中には、まだ消化されきっていない、小悪魔の哀れな生首もあった。

「た、たべ、ないでぇ……っっ!」

顔を涙でびしょびしょにしながら、か細い声を絞りだすが、怪物にとってパチュリーは、もはやただの肉にすぎなかった。緑色の触手が柔足を締めあげると、脂肪と血液がしぼり出される生々しい音と共に、両足の骨が砕け、触手は鮮血で染まった。

「嫌あ゛あ゛ああああああああああぁぁぁ!!!」

普段の冷静さはすでに無く、獣のように絶叫した。触手は、小枝を折るように左足をもぎ取ると、ぬめった舌の海にその肉片を沈めた。怪物は新鮮で甘い脂肪にしたなめずりをする。右足もはぎ取られる。パチュリーはももの切断面から噴水のように血を吐き出しながら、瀕死の魚のようにピクピクと痙攣していた。両手が引きちぎられる時にはもう、叫ぶことさえできなくなっていた。

肉厚の舌をだらりと出し、血液まじりの涎をたらしている。顔は尿と涙と血液で汚れ、見るも無残な状態だ。服はずたずたに破け、ふっくらとした乳房が重力に従いだらりとこぼれ落ちていた。その乳が、果実のようにもぎ取られる。

「あ゛っ……ぁ」

肺に残っているわずかな空気が、かすかなうめき声を許している。腹から胸まで、すでに肉厚の触手で覆われている。その触手がパチュリーを締めあげると、空気と粘液と油のいりまじった水溶性の異音が触手の中からこぼれてきた。内蔵は全て破裂している。20cmほどの触手が首まわりを一捻りすると、パチュリーの首は簡単に取れて、怪物の口に落ちた。瞳は閉じられている。魔女とて、首を引きちぎられてなお生き続けるのは、不可能だったのであろう。

怪物はバラバラに引き裂かれた胴体を口に押し込むと、美味しそうにそれらを咀嚼した。パチュリーの美しい体は、ベタベタのミンチ肉になって怪物の養分となった。

やがて餌が無くなったことを悟る。本棚をなぎ倒しながら展開されていた触手はだんだんと怪物の周りにまとまり、魔法陣の中に沈んでいった。眠るのだろう。自分を呼び出す、哀れな羊が現れるまで。

図書館に残されたのは、散乱した書物と本棚、そしてまだ暖かい二人の少女の血痕だけであった。

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うどんげ耐久実験(東方/性器破壊)

うどんげのクリトリスは何キログラムの重さに耐えられるのか。グロ注意。

小説のイメージ【東方project うどんげ 永琳 クリトリス 拷問 性器破壊】

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腹と手首、そして足首に縄をむすびつけられ、天井から吊るされながらも、うどんげは暴れ、すがるような瞳で私を見つめていた。永遠亭の地下に人目を避けるように作られたこの第三実験室、その存在を知れば無傷では帰れない。私の可愛い一番うさぎちゃんでさえ、例外ではないのだ。私の靴が、かつかつとタイルを鳴らす。

「ししょおお!! 嫌です! 離して下さい! もう、限界です!!」
「限界と言えるうちは、限界じゃないのよ」
「無理です、無理! むりむりむりむり……!」
「科学の発展には犠牲がつきものなのよ。我慢しなさい」

うどんげの高い少女声は、部屋の中で共鳴して、決して外には漏れない。ここはそういう部屋なのだ。むき出しになった股間に付いた小豆のようなクリトリスは、真っ赤に充血し、パンパンに腫れ上がっている。その根本は細く編まれた糸により縛られており、その糸の垂れ下がった先には、四角い鉄のおもりが吊るされていた。ざっと1kg、ペットボトル一本分の重量が、重力の助けを得てうどんげの弱点をギリギリと締めあげているのである。

「はい、それじゃあもう少し頑張ってみましょうか」

うどんげはううと唸りながらその苦痛に耐えていたのだが、まだまだ余裕が有るように見て取れた。少々早いが、おもりの数を増やしていく。おもりならいくらでもある。おもりの下に付けられた銀色のフックに、さらにおもりを一つかける。これで重量は二倍になった。

「ひっ、ヤ、も、駄目ですっっ!!! あ、あ、ちぎれる、千切れます! 千切れますっ!!!」
「大げさね」

真っ赤な瞳を充血させて、涙をポロポロ流す。そろそろ耐えられないぐらいに痛くなってくる頃だ。クリトリスは真っ赤に染まり、先端から徐々に、鬱血したような紫に変色してゆくのである。その白い首筋には、痛みからぬらぬらと汗が浮かび照明を受けててらてらと輝いていた。舌を這わす。うどんげの中でようく熟成された、しっとりとした塩の味が味蕾いっぱいに広がる。

そうだ、もっとおもりを追加しよう。そうすれば、もっといい声で泣いてくれるはずだ。あーあーと悲鳴を上げ続けていたうどんげは、私が台の上のおもりをつかむと、泣きそうな顔になって叫んだ。

「あ゛あああぁあぁ!! お願いしまず!! や、やめ、やだ、やだやだやだああぁ!!!!」

クリトリスは真っ赤だ。指ではじけば、破裂してしまいそうなほどに、ぷっくりと腫れ上がっている。もう一つおもりを追加すれば、どうなってしまうのだろう。とはいえ、まだまだ千切れるまではいかないか。そして、おもりの下におもりを追加してゆく。3kgものおもりを乗せると、いよいようどんげはおかしくなっていった。

「あ゛あああぁぁぁあああ!!! ああ゛ああぁぁ!! どっで! 取ってよおおお!!!」

吊るされた哀れな格好のままで、両手両足をばたつかせている。支えのロープが誘われ、うどんげがゆらゆらと揺れる。ただそれだけ、なんの意味もない行為だ。クリトリスに吊るされているおもりがゆれて、かえって苦しいぐらいだろう。

「ほら、お注射しましょうね~」

私はクリトリスを縫い針で刺し、向こう側にまで貫通させた。

「いぎゃあああああああああああ!!!!」

まだ足りない。もう一個、そしてもう一個、傷口からは、真っ赤な血液がちょろちょろと小さな川を形成している。そしてクリトリスのさきっぽに溜まった真っ赤な水滴を、ぺろりと舌を伸ばして舐めとってしまった。うどんげの体が、舌を這わすたびにびくびくと痙攣する。快感か苦痛か。快感があったとしても、苦痛の前には消え去ってしまうに違いない。うどんげは声にならない声をあげて、動物のように吠え続ける。

「あ゛、あ、あああ、あぎ、ぎがあああぁぁあああぁああ!!!!!」
「ふふ、10kgの鉄に引っ張られるのは、どれくらい痛いのかしらね」

彼女のまっしろな頬は、狂乱のあまり紅潮していた。脂汗でびしょびしょだ。クリトリスもルビーの赤から黒く濁ったように変色し、ひどい鬱血の様相を見せ始めていた。私は楽しくて、1kgづつ、段階的におもりを増やしていった。うどんげの声はがらがらと枯れ始め、顔からは命の臭いが消え始める。15kgを超えた辺りで、うどんげは突然に気絶してしまった。

「えい」
「あギァっ!!??」

スタンガンで起こす。そしてまたうどんげは痛みに叫び始め、全身を脂汗で濡らしながら泣き喚き続けるのだ。その顔は涙と汗と鼻水でべっとりと汚れていた。酷い顔だが、これはこれで愛でる価値がある。

「いいわよ、美味しいわようどんげ」

私がその顔をべろべろと舐め回すと、恐怖と軽蔑が混ざり合った目で、こちらを見てくれる。真っ赤な月のようなそれ、どんどんと私を、戻り得ない悦楽の底へと引きずりこんでゆく。うどんげはまた気絶した。かまわず錘を増やし、20kgにした。そして23kg、25kgと増やしていくうちに、突然起き上がって叫び始める。そしてその小さな口から、明るい黄土色の吐瀉物をげえげえと床に吐き出し始める。吐瀉物特有のすっぱい匂いが、実験室全体に広がってゆく。苦しさと痛みのあまり、内臓がおかしくなっていた。

「……! ……!!!」

うどんげは、胃液まみれの口もそのままに、ぼんやりした瞳で壁のしみを見つめている。すでにクリトリスは限界にまで引き伸ばされ、びくりびくりと活動し、千切れまいと踏ん張っている。痛覚はもう死んでいる。びりびりと痺れる感覚が残っているだけなのだろう。ただ、得体のしれない苦しさは残り続けているようで、うどんげははあはあと荒い呼吸をいつまでも続けている。

私はおもりの重量を30kgにまで増やした。とどめを刺すつもりだったのだ。それでもうどんげのクリトリスは耐え続けたので、おもりは一気に40kgにまで増やされた。ゴムのように伸びきったクリトリスが、瀕死の生き物のようにぴくぴくと震え続けている。

そして。

「ア゛っっッ!!??」

おかしな声をあげて、うどんげの体がはねた。40kgの鉄のおもりたちは、つみ木の城を崩したようにがらがらと崩れていった。

「ひぎゃああああああああああああああ!!!!!」

一際大きな叫び声があがる。クリトリスがあったはずの場所には、もはや肉色の傷口しかなく、鉄色のおもりたちに抗議するように、尿のような勢いで、しぱしぱと血液を撒き散らすのであった。そして、尿道からはほんものの黄色い水が、びしゃびしゃと勢い良く噴射され始める。

「うどんげ。ほら、あなたのクリトリス。取れちゃったわねえ、どうしましょうか」

私の手の平には、本当に豆になってしまったかのようなクリトリスが、どことも繋がることもなく存在していた。それを見たうどんげは、喚くでも泣くでもなく、ただ悲しそうな顔をして唇を噛み締めた。その肉を試食するのは私だ。その小さなクリトリスを口に入れ、大事に大事に、飴のように舐めまわす。うどんげの顔はひきつっていた。西の遠い国には女子割礼という風習がある。淫乱な兎には丁度いいだろう。

うどんげの味が染み付いた、血のようにしょっぱい生肉のような感覚である。芯の部分は以外にコリコリとして、旨い。私がそれを飲み込む。この世にうどんげのクリトリスが、風の様にこの世から消え去ってしまったのだ。私はうどんげのクリトリスを肉として咀嚼し、肉として食べてしまった。

八意永琳の研究ノート:月兎のクリトリスは40kg×重力程度の力でちぎれる。

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いのちの教育(東方/カニバリズム/アリス)

アリスで命の大切さを学びます。グロ注意。

小説のイメージ【東方project アリス 惨殺 解体 切断 グロ 食肉】

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桜舞い散る四月は、数ある季節の中でも、特に物悲しく寂しい。始まりの季節であると同時に、様々な別れの季節でもあるのだ。寺子屋の裏庭でも、それは同じだった。生徒たちが十数人、涙ながらに整列している。毎年四月のはじめに、何人かの生徒が寺子屋を卒業してゆくのである。寺子屋は丁度卒業式の真っ最中だったのだ。

人里に建てられたこの校舎であるが、数少ない人間向けの教育機関であるから、離れた土地からやってくる生徒も少なくない。そして卒業すれば、大抵のものは手に職をつけるため、別々の人生を歩み始める。この寺子屋を去ることは、すなわち、かつての仲間との長い別れを意味するのであった。上白沢慧音と並んで、生徒たちの前に立っていたアリスも、この寂しい雰囲気に流され、うっすらと涙を浮かべている。袖で目元をぬぐいながら、アリスは精一杯の笑顔をうかべて生徒たちを励ました。

「みんな、……卒業しても元気でやるのよ!」

人里で人形劇をしていた縁で、アリスが寺子屋で授業をもつことになったのは、去年の四月のことだった。慧音は教師として十二分の能力をそなえていたが、いかんせん一人では教えられる範囲に限界がある。一人で指導を続ければ、教育機関としての責務を果たせないのではないかと思われた。

そのような事情を聞かされ、頭を下げられたアリスは、二つ返事でこれを受け、美人教師アリス・マーガトロイドとなったのである。そして一年、長いようで短かった。ここにいる生徒たちはみなアリスの教え子だ。しかしそれも今日で終わり。卒業式が終われば、彼らはこの寺子屋を去る。アリスの瞳がまた潤んできた。一年付き合っただけに、思い入れは深い。それに、アリスはなんだかんだいって、涙もろい質なのだ。

だが、妙な点がある。アリスが先程から気になっていたことだ。生徒たちはみな、斧や刀、鍬や鋤のような、物騒なものを手に持っている。

「卒業生代表、山田太郎!」
「はい!」

丸メガネをかけたいかにも硬そうな少年が、立派な日本刀を持って、アリスの目の前にまで歩いてくる。そして首を傾げるのもつかのま、少年は日本刀を振り飾り、アリスに襲いかかってきた。ひゅんと、風を切る音がする。

「え……?」

その日本刀はアリスの首に命中した。しかし、やはり少年であるためか、力が全く足りなかった。3cmほど食い込んだものの、首を落とすまでには至らない。裂けた動脈から噴水のように血液が飛び散り、校庭の砂を染めてゆく。アリスは信じられないものを見るような目つきで、数秒日本刀をみつめると、失血からふらふらと歩き、やがて、地面に膝をついた。

「ひ、い、嫌……!?」

恐怖と困惑からパニックになったアリスは、傷口を手で抑えようとするものの、何の助けにもならない。血液はいまだどくどくと流れ、止まる気配も殆ど無い。意識も朦朧として、息も不安定になる。視界がぼやける。

「どうした。この間練習したように、無心でやればいい」

慧音はこの事態を異常とも思っていないようで、いつもの真剣な顔つきを崩さず、事態を見守っている。すると生徒たちは、涙ながらに武器を握りしめ、一人また一人と行動をはじめるのであった。

「アリス先生、死んでください!」
「ごめんなさい!」
「先生が死んでも、僕達、頑張っていきます!」

アリスの教え子たちが、武器を片手にアリスに殺到し、思い思いにその体を突き刺し、叩き、壊そうとする。金槌がアリスの腕に命中すると、くしゃりという音とともに骨が砕けてばらばらになってしまった。アリスは激痛で歯を食いしばるが、その間に別の生徒が脇腹を突き刺すのである。刃渡り15cmほどのナイフであった。それは皮膚を容易に貫通し、ぐにゅりという嫌な感触とともに内蔵にまで達した。

「あ、ぎゃあぁ、あ、あ……!? や、やだぁ……!?」

アリスは目をカット見開いて、ナイフを持つその手を抑えようとする。しかし、また別の凶気がアリスのふくらはぎに突き刺さる。また血液が噴水のように吹き上げる。尻、ふともも、へそや腕などにも、さまざまな長さの刃物が突き立てられてゆく。アリスは絶望的な表情で、ただ力任せに刃物を抜こうとした。だが、半狂乱で抜こうとした刃は容易に体内を傷つけてゆくのだ。

血液の混ざった泡を吹き、アリスは気絶してしまった。あまりの激痛で、もはや意識を保つことが出来なかったのだ。すでに一リットル近い血液を失ったというのも、また原因としてあげられるだろう。

「アリス先生!」
「アリス先生!」

地面に倒れたアリスであるが、まだわずかに息がある。生徒たちにも、まだ刃物を振るう気力を持つ者がいるようで、その暴力は、無防備になった背中に集中していった。ハリネズミのような姿になったアリスは、どくどくと血を流している。

青かった服は茶色く血液で汚れはじめ、辺りに生臭い血の臭いが充満していた。地面にはトマト色の大きな水たまりがうまれ、ねとりねとりと粘性を保ちながら、じんわりとその範囲を拡大している。そしてアリスはもう、動くことはおろか話すことさえできない。もう息もできないほど弱り、死ぬのも時間の問題といえよう。慧音はその一部始終を見守ると、アリスに突き立てられた刃物をそっと抜く。ごぽりと空気の混じった水音がした。

「さあ、焼こう」

寺子屋の卒業生たちは、リハーサル通りに建物から机を引っ張り出し、行程に並べていった。そしてそこにアリスを寝かせると、肉としての解体作業が始まるのである。アリスの目はかっと見開き、空のどこかも見つめていた。表情は歪み、涙で濡れている。見てはいけないものを見てしまったかのような、こわばった表情。恐怖も読み取れる。

「アリスはもう死んだ。遠慮することはない」

生徒たちと慧音は、血にまみれたその衣服を破り捨てると、手足、腹、内蔵、乳房など、部位ごとに選別に、切り出していった。手首足首を乱暴に切り落とすと、アリスの体がびくりと震える。まだ反射機能は残存していた。生きているみたいで気持ちが悪いが、仕方がない。慧音はごりごりと手慣れた様子でアリスをさばいている。

何人かの生徒も手伝っているが、やはり解体をするのは気が進まないらしく、だいたいは慧音が行うはめになった。そして慧音が細首に手をかけると、骨を分断するため、包丁を思い切り叩きつけた。ぶちんという千切れるような音とともに、アリスの首はテーブルの上をころがってゆく。首の断面からは、いまだ血が流れ、その周りを真っ赤に血生臭く彩っていた。

慧音がアリスを教師にしたのは、特段、アリスの知識を必要としたからでも、人手が足りなかったからでもなかった。「いのちの教育」それが慧音の目指すところである。外界では豚や鳥のような家畜を育てさせ、それを食べるという教育手法があるらしい。ならばここは幻想郷だ。ひとつアリスを使ってみるのも面白いかもしれない。ただそれだけのことで始まった教育であった。

じゅうじゅうという音とともに、アリスの肉が茶色く焼けてゆく。そこからあふれる白い煙は、鶏肉のようで魚のようなとらえどころのない香りで、ただただ食欲をそそる。アリスの教え子たちは、死んだアリスの分までたくましく生きていくことだろう。

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アリス爆発(東方/解体/アリス)(2)

アリスが体内に仕掛けられた爆弾を探す話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project アリス 解体 切断 グロ 拷問 爆発】

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アリスの目元に大粒の涙が浮かぶ。歯をく食いしばりながら、のこぎりを挽くように動かしながら、薄く脂肪の載った腹の肉を切り裂いていった。刃が進むたびにアリスの口から苦痛の喘ぎがこぼれ、輝いていた刃も、血液の暗い赤へと染まり始めている。ヘソを真っ二つにして下腹部にまでたどりつくと、アリスは漸く刃を引きぬいた。痛みで頭がクラクラし、ナイフを床に落として、床に崩れた。

「はあっ、はぁ……、さすがに痛いわね」

それでもアリスは気絶をすることもなく、腹の傷口を掴んで両側に開帳した。

「い゛っ……ぐぅぅ」

腹の中にたっぷりつまっていた血まみれの腸が、外気に晒され踊り出る。慣れないことをしたせいか、アリスの刃は内蔵までもを傷つけていた。右手を挿入し、内臓と内蔵の合間を直接さぐる。手先が器用なアリスのことであるから、何か異常があれば察するのもたやすいはずであった。内蔵を直接触ることは思った以上に苦痛が伴う。内部からえぐり取られるような激痛で、全身に鳥肌がたつ。気分が悪くなって飛び出た腸にむけて嘔吐した。黄色い胃液と消化されたパンが内蔵と交じり合って、あまりにもグロテスクだった。

「あ、が……っ!」

心臓の表面を触ると、頭を殴られたような衝撃が走り、一瞬、目の前の風景が明滅した。悲鳴めいた呼吸を繰り返しながら、すい臓、腎臓、子宮や膀胱までも調査の対象とする。指先に神経を集中させたが、特に手がかりもない。いつのまにか、アリスの座っている場所は血だまりになっていた。その中に腸が浮かび、アリスの吐瀉物が沈殿している。そして人間と共通する全ての臓器を調べ終えると、アリスはとうとう魔法使いの急所とも呼べる場所へと指を伸ばした。魔法使いの魂が揺蕩う真っ白い袋、魔法使いの不老の源であり、魔力の源泉であった。ここでなければ、もはや自分の体をばらばらにして、虱潰しに探すしか無い。あって欲しくない、でもここにあって欲しい。アリスの顔はあまりの痛みに分泌された汗と涙でびしょびしょに汚れていた。そして爪の先で急所に触る。

「あ゛があぁッ!!!」

そこは魔法使いの体の中でもっとも神経が集まった場所であり、触れることはあってはならなかった。それゆえ防衛本能も厳重で、触るだけで耐え難い苦痛、嘔吐感、精神へのダメージがある。そしてアリスは血を吐いた。ゲホゲホと咳をする。アリスは左手で口を抑えるが、血液は手のひらひとつでは抑えきれず、慎ましく膨らんだ胸などをぽたりと汚した。そして確信する。腹の中には爆弾はない。一連の作業は全てが無駄だったのである。

「そんな、どうして……?」

アリスは腹から手を引き抜くと、悲嘆に暮れた表情で天井をみた。瞳にたまった涙で景色が歪んで見えた。それなら、どこにあるのだ。アリスは裸になった自分の足を見る。細すぎもせず、太過ぎもせず、美しく形作られた両足。つま先はイメージカラーの薄い青色で軽く色づけされている。異性だけでなく、同性にもほめられたその足。しかしアリスは煩悩を振り払うように頭を振った。

「足が何よ、足なんて無くたって! そんなことより、みんなの命のほうが大事でしょう!」

自分で自分を奮い立たせると、ナイフを掴み、振り上げて右足の付け根を思い切り砕いた。

「あ゛ああああああああああぁぁぁ!!! 早く! 早く千切れてよ!」

絶叫しながら何度も何度も突き刺す。そうして十度ほど刺したところ、やっと骨が砕け、アリスの足は体から切断された。そして体から取れた右足をナイフで解体し、どこにも無いと見るや、左足も同様にバラバラのミンチにした。どこにも無い。爆弾は足の中にはなかった。悔しさに呻き声が溢れる。

「みんな、力を貸して、私の両手から爆弾を探して!」

不自由な体になったアリスは、爆弾の捜索を人形たちに任せることにした。棚に戻っていた人形たちは、包丁やのこぎりなど調達できる限りの装備をして、アリスのもとにやってきた。人形たちは無表情のまま、ためらいもなく、アリスの肩に刃物を振り下ろした。真っ白いうなじがみるみるうちに血液色になる。

ハンマーで骨を粉砕し、ノコギリで肉を切り落とした。漸く両手を失い、腕までも解体したが、成果は得られなかった。鏡を見る。腹から腸をはみ出させながら四肢を失った自分がいた。だが、何もない。残ったのは虚しいアリスの切り身だけ。人形たちは最後の望みと性器に包丁を挿入し、ズタズタに切り裂いて爆弾を探すが、それらしきものはどこにもなかった。

ひゅうひゅうと瀕死の呼吸をしながら、アリスは人形たちを見る。最後の力を振り絞って、命令を下す。

「私の頭を割って、きっとそこに爆弾があるわ……」

人形たちは、だるまのようになったアリスによじ登った。そして一際鋭い包丁を振り上げ、脳天に突き刺した。頭蓋骨が割れ、脳みそに刃が入る。全身の平衡感覚が発狂し、座っていても、床に手を付けなくては倒れてしまいそうになるほどであった。脳は思考だけを司るのではない。反射などの無意識の感覚や、感覚すらない恒常性の維持も担当しているのだ。ここを開くことは、いくら妖怪とはいえ、危険すぎる行動であった。

大脳を慎重に掘り進み、間脳を横にどかしてアリスの中枢を捜索する。そしてアリスは、最後の最後で、体内にあるはずのない異物を発見した。その光景は人形の瞳を通じて、アリス自身にもはっきりと届いている。苦痛に支配されながら、アリスは笑みをうかべた。

「あ゛っ……、た……」

脳が損傷した。分子を運ぶ血液は、かなりの部分が失われていた。内蔵もボロボロで、すでに体力は限界であった。もはや瞼を動かすことにすら、多大な集中力を要した。叩きつけるような眠りの香りが、抗えない衝動としてアリスを襲う。もう、アリスの体は、これ以上の痛みに耐えられない。アリスはここまで来て、ようやく自分の死を悟った。

「そんな……、もうすこしだったのに……」

アリスの脳裏に走馬灯が浮かぶ。

「み゛んなぁ、ごめんなさぃ……」

前のめりになって倒れ、腸と血液のソースを全身に浴びる。脳みそがぼろぼろと溢れる。主を失った人形たちは、もとの人形らしく意識らしきものを奪われ、血液だまりに墜落していった。筋肉が弛緩して、噴水のような失禁した。肛門からは大便が、水を受けた粘土のように溢れていた。それが最期であった。

時間は残酷に訪れる。制限時間はもうほんの米粒程度しか残されていなかった。だが、アリスの心臓はすでに停止しており、止めるものはない。光は、予定通りアリスの内部から発せられた。ビジョンが示したとおり、アリスの死体を消し飛ばし、家を焼きつくし、森を覆い尽くした。

そして幻想郷は滅亡した。だが、博麗大結界を失った幻想郷はもはや閉鎖空間ではなく、光はその外へと漏れだした。一秒とたたないうちに日本列島を分子レベルで崩壊させ、雪玉のようにエネルギーを増しながら、地球を食い尽くした。太陽の熱を天文学的数字で乗算したほどの力は、太陽系消滅させ、ほどなく銀河系をも飲み込んだ。因果律を崩壊させながら、一瞬のうちに宇宙の端にまで到達する。宇宙は白で満たされた純粋なエネルギーのプールになって、そして、全ての時間軸を崩壊させる爆発が、この次元の歴史に終止符を打った。

アリスは爆発した。これがいわゆるビッグバンである。

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アリス爆発(東方/解体/アリス)(1)

アリスが体内に仕掛けられた爆弾を探す話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project アリス 解体 切断 グロ 拷問 爆発】

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可愛い可愛い産廃のヒロインアリスちゃんは、自室の椅子の上に不気味な封筒を見つけてしまった。

「何かしら、これ」

赤く染められた、手のひらに収まる程度の封筒であった。アリスは丁寧に封を開け、そして薄っぺらな一枚の紙を取り出す。中にはこのようなことが書かれてあった。

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この家に爆弾を仕掛けた。止めたければ命がけで探し出せ。制限時間は、この文章を読み終えた時より一時間とする。
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アリスは自分の部屋の中を改めて確認するが、物が動かされた様子もなければ、新たに現れた風でもない。

「……いたずらかしら」

しかし、その手紙に視線を戻した瞬間、手紙の中央がぱっと燃え上がった。アリスは軽い悲鳴をあげて、それを床に取り落とした。不思議とその炎は床にも絨毯にも広がらず、ただ手紙だけを燃やし尽くして、真っ黒な煙と灰に変えてしまった。灰の粉がアリスの鼻に入り、毛穴や血管を弾丸のような勢いで駆け巡って、一部は脳にまで到達する。その物質は、アリスにあるビジョンを見せていた。

ちょうど窓の外と同じような、雲がかりぽつぽつと雨の降る空、広がる森とただよう妖精や妖怪の気配は、まさに幻想郷であった。その森の海の中に、木造の小洒落た一軒家がある。それはアリスには言うまでもなく理解できること、あれは私の家だ。爆発音がする。暗い窓から溢れだすのは高純度の熱を帯びた光であった。真っ白いそれたすぐに一軒家を包み、燃え上がる暇もなく消し飛ばした。そして光はドーム状に広がりながら、数秒のうちに森を焼き、土をマグマに変え、どろどろの火砕流にしてしまった。熱はなおも拡大を続け、妖精を焼きつくし、妖怪の集落や人間の街を埃のように吹き飛ばして、全ての命を奪った。幻想郷は熱にうめつくされ、為す術もなく消滅した。残ったのは灰の漂う虚無の宇宙空間だけ。こうしてすべては無くなったのである。

「何てこと……」

ビジョンを映しだされたアリスは、あまりのことに目眩がして、膝をついた。そして額に浮かんだ汗をぬぐい、改めて自分の部屋を見回した。あれは単なる幻覚ではない。手紙に含まれていた魔術的な分子が、アリスの脳に干渉して、一つの可能な未来を提示したのだ。あらゆる種類の魔法を扱う一流の魔法使いとして、アリスはそう直観した。

「嘘でも、いたずらでも無いってわけね」

アリスは立ち上がる。一時間という制限はあまりにも厳しかった。助けを呼ぶ暇は無い、アリスと、アリスが所蔵する物全てで対処するほかないのだ。まず、アリスは家の中にある全ての人形に魔力の糸を張り巡らし、家具の裏や下を含めたすべての場所を捜索するように命じた。アリス自身は本棚を見やる。ちょうどおあつらえ向きの魔導書を、魔理沙から返してもらったばかりだったのである。少し背伸びをして一番上の棚から分厚い古書を取り出す。タイトルには物質探知魔法論文集とだけあった。アリスに求められ、本はにわかに発光する。分厚いそれを抱きかかえながら、索引を引き、513目ページにたどり着く。ページの余白には、魔理沙のものと思しきメモ書きがあった。

「人の本はもっと綺麗に使いなさいよ……、まったく、信じられない……ん?」

アリスはスカートの裾をちょいと引っ張られているように感じた。そこには一番のお気に入りの上海人形がいた。

「どうしたの、何かおかしなものは見つかった?」

人形は無表情のままぷいと首を左右にふる。やはり人形にまかせるだけでは駄目らしい。アリスは人形達に棚に戻るよう命じると、視線を本の記述に戻した。あれだけの爆発を起こせると仮定するなら、その原因となる物質や現象はある程度限定されてくる。その原因となるものに当たりをつけて、その上で詳細な物質探知魔法をかけるのである。アリスは論文に書かれている内容を術式に組み込み、詠唱した。家の外にも、部屋の中にも、あるいは地面の下や、空の上にもない。反応があったのはアリスの体内ただ一箇所だけであった。

「え、何で……、そんな……」

アリスの首筋にひんやりとした汗が浮かんだ。そんなはずはない、自分のお腹をさする。家の警備は万全だったはず、ましてや、一切気付かれることなく、体内に爆弾をしかけるなんて。アリスは時計を見た。たったの30分しか残っていなかった。この瞬間にも、幻想郷滅亡の足音は一歩一歩近づいている。

「助けは呼べない、自分でやらなきゃ……」

時間がなかった。アリスは服をのボタンを外し、ブーツとタイツを脱ぎ捨てて、下着とまとめて部屋の隅に投げた。体内の爆弾を解体するには、あらゆる物質が邪魔になりうるのである。アリスは裸足のまま、身長ほどの大きさの鏡を前にした。うっすらと青く光るアリスの手のひらが、皮膚の表面をなぞり、体内を間接的に観察してゆく。分かったことは少ない。体内に魔法の力で張り巡らされたセンサーのようなものがあり、下手に刺激するとそれだけで爆発しかねないことだけだった。

だが、体の何処かに爆弾が有ることだけは確かなのだ。アリスは唾液を飲み込む。魔力で誤爆の危険があるなら、腹を切り裂き、素手で中を確かめるしかない。考えている時間はもうなかった。桐で出来た上品な戸棚から、刃渡り15cmほどの小さな飾りナイフを取り出す。

「やるしかないの……? やるしかないの……?」

ぶつぶつと唱えながら、鞘から刃を抜き取る。暗い銀色をしたその刃は、研ぎ澄まされた刀剣のようにきらきらと輝いていた。アリスは両手で柄を持つと、切っ先をみぞおちから下の部分につきつける。指先がかたかたと震えた。肺いっぱいの息を吐きだす。あれが突き刺されば痛いだろう。それも足を捻るようなものではない、もっと本質的な、死へと誘う激痛だ。焦点の定まらない目で天井を見る。そして瞼をそっと閉じた。

「考えても駄目、やるしかないんだから……、大丈夫、怖くない、怖くないよ……はっ!」

銀の切っ先が真っ白い肌に潜り込み、とろりと一筋の血の川を作った。

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魔理沙の西洋風丸焼き 特製和風ソース漬け(東方/カニバリズム)(10)

魔理沙が人間の丸焼きにされて食べられる話です。グロ注意。
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小説のイメージ【東方project 拷問 切断 苦痛 串刺し 嘔吐 丸焼き カニバリズム】

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内臓を貫く過程で殆ど漏れてしまったのだろう、四肢を切断しても血はあまり出て来なかった。すでに事切れていたというのもあった。死ねば血液の循環も止まってくる。魔理沙の肉は内部からの発熱と、周囲からの火のいきおいでこんがり焼けていた。切断した四肢はそれぞれ串刺しにして、別個に焼くことになった。人間は手足が結構長いから、四肢を切断してやらないと焼き加減にムラが出てしまうのだ。

顎のあたりから膣と臀部のあたりまでこんがり焼けると、食欲を誘う肉の香りがあふれてきた。腹を割くとこれまた良く焼けた内臓が、丁度蒸し焼きの様になって、美味しそうに湯気をたてている。従来の丸焼きでは内臓から表皮までまんべんなく焼くことが難しく、内臓は全て取り払ってから調理されていた。最新型串焼き棒は、人肉料理の新境地を開拓したのだ。

咲夜は魔理沙から特に美味しそうな部位を選んで、紅魔館の人々と博麗霊夢にふるまった。やわらかな尻、とろけるような外陰部、コリコリとした陰核。セックスアピールの象徴たちは、特に柔らかく美味である。そこにみなぎる生命力が、妖怪たちの舌を楽しませるのである。

「なかなかの味じゃない」
「そう言ってくださると用意した甲斐があります」

咲夜の目元には涙が光っていた。

「むきゅ、焼酎にあいそうね」
「私はもうちょっと脂肪がある肉が、好きですけどねー」
「他人の物を食ってつけた肉なんだから、ちょっとぐらい美味しくないとね」

肉は妖怪たちによってとり分けられ、それぞれ三者三様の感想をもらしたが、いずれの妖怪もそのさっぱりとした味を楽しみ、その肉質はみなに賞賛されたという。

「咲夜、もう一皿だけいただこうかしら」

小食のレミリアがおかわりをしてくれるとは、メイド冥利に尽きるに尽きる話だ。しかし……。

「申し訳ありません」

魔理沙の死体があったはずの場所には、肉が一かけらも無くなった骨と、その生首だけしか残っていなかった。

「あの魔法使い人間としても少々小柄でしで、この大人数ではすぐに無くなってしまったようです……」

調子に乗って招待客を集め過ぎてしまったのが仇となったようだ。

「あ、そう……なの……」
「そんなに落ち込まないで、人間なんてまた殺せばいいじゃない」

レミリアは柄にもなく少々落ち込んでいたようであったが、夕食にプリンが出るとその憂鬱も吹き飛んで、次の日にはいつものカリスマを取り戻していたという。



霊夢は魔理沙の家にいた。主のいなくなったこの家に、盗品を取り返しに来たのだ。

「この本……。 やっぱり魔理沙の仕業だったのね……」

やはりというか、失くしたと思っていた物の多くが魔理沙の家から掘り出された。神社に保管されていた大事な古書。十往復じゃ持ち帰れないほどの量があった。魔理沙の家はごちゃごちゃと雑多で、どこに何があるかも分からない。

「ああっ、この亀! もしかして玄爺? 懐かしい!」

倉庫の中の水槽で、大型の亀が干からびで死にかけていた。老いて枯れた顔が、ますます干からびてしまっている。

「ご、ご、ごしゅじん……」
「ま、もう飛べるから、要らないけどね」

そっぽを向くと霊夢は戸棚をあさりはじめた。

「この中にどれだけ盗品があるのかしら、やっぱり殺して正解だったわね」

これだけの本、魔理沙の財力で集められるはずがない。

「でも、魔理沙のお尻は美味しかったかな」

霊夢は魔理沙のあの柔らかな肉のことを反芻していた。

「また食べたいわね、今度はお腹いっぱいになるぐらい……」



あいつがニンゲンのクビを持ってきた。遊び道具になるかもとか、そんなおねえさんぶったこと言ってたけど。名前は霧雨魔理沙って言うんだって。私と同じふわふわした金色の髪。目の色は違うけど。……これが人間なんだ。

「きめた、あんた私の妹にしてあげる、うれしい?」

魔理沙は何も答えない。ニンゲンって喋れないのかな、かわいそ。暴れないし、嫌がってないんだと思う……たぶん。

「わたしはあいつと違ってやさしいから、怖がらなくていいよ?」

魔理沙は目をつぶったまま。

「じゃ、おままごとしようか、それとも弾幕ごっこがいい?」

魔理沙は何もハンノウしない。どうしたのかな。うーん……。

「どかーん!!」

わたしがそう言うと魔理沙はバクハツした。中身がそこらじゅうに飛び散った。

「にんげんって、つまんない」

<おわり>

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魔理沙の西洋風丸焼き 特製和風ソース漬け(東方/カニバリズム)(9)

魔理沙が人間の丸焼きにされて食べられる話です。グロ注意。
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魔理沙はもうこれ以上生きていたいなんて、これっぽちも思っていなかった。ただもう早く楽にしてくれと、それだけを考えていた。目の色は濁って、死んだ魚の様になっていた。

「ふーん、これが丸焼きに使う串なの?」
「ええ、外の技術を取り入れた、最近の串刺し棒よ!」

レミリアは胸を張る。河童と交渉して作らせた、幻想郷で一本しかない品である。棒自体を発熱させることが出来、皮膚から内臓までまんべんなく焼けるスグレモノらしい。全長250センチ・直径11センチ程度の鉄製で、なかなか重く、刺してやるのは意外と大変だ。ましてや内臓の大部分を温存したままやる今回の丸焼きでは、怪力といってもいい力が必要だ。

「美鈴」
「はいはい、……もう人使い荒いんですから」

こういう力仕事は必然的にに美鈴の役目になる。

美鈴は魔理沙をうつ伏せにすると、性器のあたりをまさぐりはじめた。女の子を串刺しにするときは、膣から入れて口から出すというのが最低限のマナーだ。

「いたいのはもう嫌だぁ……、痛いの嫌だぁ……」

魔理沙は身をよじる、生きるとか死ぬとかはもういいから、痛いのだけはやめてほしかった。だがここでの魔理沙は肉と同じ扱いであり、その声に耳を貸す物はいなかった。

「咲夜さん、それ押さえてください」

咲夜が魔理沙の背中に馬乗りになり、腰の部分を押さえつける。棒の鋭くとがった部分が膣口にあてがわれる。

「……ひっ!」

冷たいものに反応して、膣がわずかに湿り気を帯びる。今から挿れられるモノは、期待に値するようなものではない。こんなに太い棒を男性経験のない魔理沙の固い膣に押し込むのは本来なら不可能であろう。しかし力を込めながらじっくり進めていけば意外と入る物だと、彼女たちは知っていた。魔理沙の膣は痛いぐらいに広げられることになるが……。ともあれ、魔理沙の膣はその経験則通り、じっとり濡れながら、とがった先端から太い部分に至るまで咥えこむことが出来た。

「子宮口のあたりまで入りました」
「分かったわ、しっかり押さえておくから、一気にやってしまいなさい」

魔理沙はうつ伏せにされていたので、自分の膣に何が入れられているのか、これから何をされるのか全く分からなかった。ただ内臓の痛みを相殺する膣からの甘い感触を、怯えながらも感じ取ることしか出来ない。

「やべてぇ……、もう殺せよぉ……」

魔理沙はただ子犬のように怯えることしかできない。子宮がつつかれて収縮を繰り返す膣、それが最も広がった時、美鈴は両腕の腕力を全て使って子宮の奥へ、棒を更に押した。

<ブチブチブチブチっ!!>

「あああああぁぁーーっっ!! あ゛あ゛ああああぁぁぁーーッ!!」

魔理沙の子宮口は腕力のよって無理やり突き破られ、串刺し棒は卵巣に穴を開けつつさらに奥の胃や内臓にまで牙をむいた。ズタズタにされた魔理沙の内臓は口へと血をあふれてさせ、叫び声には液体混じりのごぽごぽという音が混ざりはじめた。魔理沙の最期の痙攣が始まる。上で押さえる咲夜を跳ね飛ばしかねない勢いで、魔理沙は暴れている。その度に内臓がひっかきまわされ、恐ろしい痛みが襲うというのに、反射と本能に操られた魔理沙は暴れることをやめられなかった。

美鈴は魔理沙が暴れるのも気にならない様子で、更に串を進めている。パチュリーは本を読みふけり、レミリアはカクテルに浮かぶチェリーを舐めている。普段人間にありつけないような妖怪たちと、人間の博麗霊夢だけが、その様子を物珍しそうに見ていた。

「すごいのね、人間が殺されるって……」

周りの雰囲気のせいか、供されたこのワインによってか、元々の性癖によってか、霊夢は興奮を隠しえない様子で魔理沙が死にゆく様を舐めるように味わっている。

棒が喉まで至ると、魔理沙はついに息さえも出来なくなってしまった。声帯を破壊しながら、口の外へ抜けようとする。

「咲夜さん、それの首を上に向けてください」

すでに体力は尽き意識の薄れる中、魔理沙の体はすっかりおとなしくなっていた。気管も塞がれてしまっているし、もう死んでいるのかもしれない。

「いいわ、押し込んで」

咲夜の合図とともに棒の先が口元から飛び出した。ようやく魔理沙の串刺しの完成だ。

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Author:幼女公爵
ロリ少女官能小説集には絶対に掲載できない、滅茶苦茶鬼畜な小説を載せていきます。とりあえず、自作の東方系SSを転載。「おにく」というHNで投稿していた作品群です。名前の由来は、初めて投稿した小説がカニバリズムものだったからという……。

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